日本障害者スキー連盟
ミラノ・コルティナ2026
パラリンピック冬季競技大会特設サイト

MILANO CORTINA 2026 Paralympic Winter Games

パラアルペンスキーチーム

ALPINE SKIING

大会中のチームの情報を
タイムリーにお届けします。

26.03.15 20:19

【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 アルペンスキー男子回転】

 

昨夜からの降雪に加え、レース当日は濃い霧が立ち込める厳しいコンディションの中、回転競技が行われました。視界の限られる難しい状況の中で、日本チームの選手たちは果敢な滑りを披露しました。

その中で、鈴木猛史選手が見事な滑りで銅メダルを獲得

難しいコースコンディションの中でも安定した滑走を見せ、表彰台に立ちました。

また、森井大輝選手も力強い滑りで4位入賞

メダルまであと一歩に迫る健闘を見せ、日本チームの実力を示しました。

厳しい条件の中でも最後まで攻め続けた日本選手たちの滑りに、多くの声援が送られました。

 

▼座位
 3位 鈴木 猛史(LW12-2/カヤバ株式会社) 1分31秒30
 (1st RUN:3位 47秒65/2nd RUN:1位 43秒65)

 4位 森井 大輝 (LW11/トヨタ自動車株式会社) 1分32秒00
 (1st RUN:4位 47秒97/2nd RUN:4位 44秒03)

 

▼立位
 18位 小池 岳太(LW6/8-1/株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 1分44秒33
 (1st RUN:18位 55秒59/2nd RUN:15位 48秒74)

 

【選手・HPDコメント】

▼鈴木 猛史選手 (カヤバ株式会社)
今日もたくさんの応援をありがとうございました!
最終日は得意の回転。

ここまで全種目で入賞しながらも、メダルになかなか手が届かないもどかしさがあり、正直、最終日を前に焦る気持ちもありました。
それでも、自分を信じて最後まで攻め抜くことができ、ついに3位でメダルを掴み取ることができました!
最後まで支え続けてくれたスタッフ、応援してくださる皆さん、そして家族。

みんなで獲ったメダルです。本当に、本当にありがとうございました!

 

▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
先ず、これまで多大なるサポートをしてくださった方々、いつもご声援をしてくださる方々、本日大雪の中レース開催にご尽力頂いた組織委員会の皆様に感謝を申し上げます。
最終日の男子回転(SL)では、鈴木選手が銅メダルを獲得いたしました。
2本目のタイムは1位であり、攻めた結果が実りました。
森井選手は1本目4位で、表彰台に日本勢2名上がる事を目指して2本目に挑みましたが、あと一歩届きませんでした。
しかし、締めくくりのレースでメダルを獲得でき、チーム全員嬉しく思います。
本大会は、銀メダル2個、銅メダル1個という成績でありましたが、選手は既に4年後に向けて気持ちを切り替えております。
今後ともパラアルペンチームを宜しく致します。

26.03.14 20:01

【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 アルペンスキー女子回転】

 

ミラノ・コルティナパラリンピックのパラアルペンスキー女子回転が行われ、日本勢が世界の強豪に挑みました。

テクニカルなコースで争われたレースで、村岡桃佳選手が安定した滑りを見せ7位入賞

大舞台でも持ち味を発揮し、日本勢のトップとして存在感を示しました。

また、本堂杏実選手も果敢な滑りでコースに挑み、10位と健闘。難易度の高いセットの中でも最後まで攻め続けるレースを展開しました。

惜しくもメダル獲得には届かなかったものの、日本勢は世界のトップレベルと真っ向から渡り合い、それぞれが持てる力を発揮。

次へとつながる力強いレースとなりました。

引き続き、日本パラアルペンスキーチームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

▼座位
 7位 村岡 桃佳(LW10-2/トヨタ自動車株式会社) 1分37秒59
 (1st RUN:7位 49秒38/2nd RUN:6位 48秒21)

 

▼立位
 10位 本堂 杏実 (LW6/8-2/株式会社コーセー) 1分37秒47
 (1st RUN:13位 49秒14/2nd RUN:10位 48秒33)

 

【選手・コーチコメント】

▼村岡 桃佳選手(トヨタ自動車株式会社)
本日のSL種目は、1本目は出しきれなかったと感じるレースでしたが、2本目は自分なりのベストを尽くすことが出来ました。

これにて女子の種目が終わり、残すところ明日の男子SLのみとなりました。

この1年で2度の大きな怪我をして諦めそうになったときもありましたが、パラリンピックに出場することが出来、無事にレースを終えられたことをとても嬉しく思います。
明日でこのミラノ・コルティナパラリンピックが閉幕します。ぜひ、男子選手への応援をよろしくお願いいたします。

 

▼本堂 杏実 選手(株式会社コーセー)
応援ありがとうございました。
苦手としていたSLで最後まで攻めきることができたのは大きな収穫となりました。
明日の男子SLも全力で応援したいと思います。

 

▼Alessandro Intilia(ヘッドコーチ)
2026年ミラノ・コルティナパラリンピックの女子スラローム最終戦。
村岡選手は、怪我の後ほとんどトレーニングができなかった状況を考えると見事な結果で、7位でフィニッシュしました。
本堂選手は10位でフィニッシュしました。
明日は男子スラロームが行われ、パラリンピックの戦いが締めくくられます。

26.03.13 20:21

【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 アルペンスキー男子大回転】

 

パラアルペンスキー男子大回転が行われ、日本チームは鈴木選手が4位、森井選手が7位入賞をと言う結果を残しました。

惜しくもメダル獲得には届かなかったものの、気温が上がり、荒れたコースコンディションの中、世界の強豪が集う舞台で最後まで攻め続けた力強い滑りを見せ、日本チームの高い競技力を示しました。

多くの応援を力に変え、選手たちは次のレースへ向けて挑戦を続けます。

 

▼座位
 4位 鈴木 猛史(LW12-2/カヤバ株式会社) 2分18秒04
 (1st RUN:4位 1分08秒44/2nd RUN:6位 1分09秒60)
 7位 森井 大輝 (LW11/トヨタ自動車株式会社) 2分20秒54
 (1st RUN:8位 1分10秒67/2nd RUN:7位 1分09秒87)

▼立位
 14位 小池 岳太(LW6/8-1/株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 2分22秒82
 (1st RUN:15位 1分11秒82/2nd RUN:14位 1分11秒00)

 

【選手・HPDコメント】
▼鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)
本日も、ジャパンチームへの温かい応援をありがとうございました。
昨日の女子大回転に続き、本日は男子大回転が行われました。昨日のレースで攻めの滑りを見せてくれた村岡選手、本堂選手の姿に背中を押され、「自分もやるぞ!!」という強い気持ちで挑んだ一戦でした。
1本目を終えて4位。メダルを射程圏内に捉えて2本目に挑みましたが、一歩届かず結果は4位。

順位を守り抜いた一方で、表彰台に届かなかったことは非常に悔しく、自分の力不足を痛感しています。
残すはあと1種目。最後まで諦めず、チーム一丸となって最終種目の「回転」に全力でぶつかります!引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
本日は昨日に引き続き、大回転(GS)種目の男子競技が行われました。
気温が上がり、荒れるコース状況の中、1本目4位につけた鈴木選手は、メダル獲得を目指して2本目に挑みましたが、他国も積極的な滑りをし、順位を上げることができずあと一歩でありました。
残りあと1種目回転(SL)種目があります。
最後まで諦めずに闘い続けたいたいと思います。
あと2日間JAPANチームへのご声援宜しくお願い致します。

26.03.12 18:00

 

【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 アルペンスキー女子大回転】

 

2026 Winter Paralympicsパラアルペンスキー競技の女子大回転において、村岡 桃佳選手が銀メダルを獲得しました。

これにより村岡選手は、スーパー大回転に続き今大会2つ目の銀メダルとなります。

世界の強豪が集う中、安定した滑りと高い技術で堂々のレースを展開し、日本チームに再び表彰台をもたらしました。

また、日本代表の他の選手たちもそれぞれが持てる力を発揮し、世界の舞台で果敢な滑りを披露。

最後まで攻めの姿勢でコースに挑み、チーム全体で健闘しました。

引き続き、日本代表チームへの温かい応援をよろしくお願いいたします

 

▼座位
 2位 村岡 桃佳(LW10-2/トヨタ自動車株式会社) 2分31秒92
 (1st RUN:2位 1分15秒66/2nd RUN:2位 1分16秒26)

▼立位
 10位 本堂 杏実 (LW6/8-2/株式会社コーセー) 2分41秒35
 (1st RUN:12位 1分19秒03/2nd RUN:11位 1分22秒32)

 

【選手・HPADコメント】
▼村岡 桃佳選手(トヨタ自動車株式会社)
3連覇を目指して臨んだGSレースでしたが、それが叶わなかったことには悔しさを感じます。

しかし、自分の今出来るベストを尽くせたレースでした。やりきった!楽しかった!と言えるレースが出来たことに満足しています。
明日は男子GSのレースです。ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

▼内藤麻由佳(ハイパフォーマンスアシスタントディレクター)
本日より、技術系の種目が始まりました。
バーンコンディションは非常に難しく、セッティングも難易度が高く、苦戦する選手もいる中、村岡選手が銀メダルを獲得することができました。
本堂選手も果敢に難コースへ挑み、残念ながら入賞には届きませんでしたが次へつながるレースであったと感じます。
残り3レースとなりましたが、選手が万全の準備でスタート台に立ち、全力で戦えるよう、スタッフ一同サポートをして参ります。
皆様のご声援を力にチーム一丸となって戦い抜きたいと思います。

 

 

26.03.10 18:56

【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 アルペンスキー アルペンコンバインド】

 

2026 Winter Paralympicsパラアルペンスキー競技・アルペンコンバインドにおいて、日本代表選手たちは世界の強豪を相手にそれぞれが持てる力を発揮し、力強い滑りを見せました。

メダル獲得には届かなかったものの、森井選手、鈴木選手、村岡選手が入賞。

難易度の高い種目の中で、日本チームの安定した実力と層の厚さを示す結果となりました。

世界最高峰の舞台で挑戦を続ける日本パラアルペンスキーチーム。

引き続き、日本代表選手への温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

【レース結果】

男子
▼座位
 5位 森井 大輝 (LW11/トヨタ自動車株式会社) 2分01秒58
 (1st RUN:7位 1分17秒94/2nd RUN:3位 43秒64)

 6位 鈴木 猛史(LW12-2/カヤバ株式会社) 2分02秒47
 (1st RUN:8位 1分18秒27/2nd RUN:9位 44秒20)

 

▼立位
 10位 小池 岳太(LW6/8-1/株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 2分10秒90
 (1st RUN:12位 1分21秒95/2nd RUN:9位 48秒95)

■女子
▼座位
 5位 村岡 桃佳(LW10-2/トヨタ自動車株式会社) 2分22秒66
 (1st RUN:4位 1分29秒44/2nd RUN:5位 53秒22)

▼立位
 9位 本堂 杏実 (LW6/8-2/株式会社コーセー) 2分15秒04
 (1st RUN:10位 1分24秒62/2nd RUN:9位 50秒42)

【選手コメント】

▼森井 大輝選手 (トヨタ自動車株式会社)
応援ありがとうございます。
本日のアルペンコンバインドにて3種目が終わりました。
苦しいレースが続いていますが、難コースにチーム一丸となって立ち向かっていきたいと思います!
引き続き応援宜しくお願いいたします!

 

▼Lorenzo Aita(スキーサービスマン)
コルティナで行われたアルペン・コンバインドのレースは、非常に激しい戦いとなりました。
最初のスーパーGはとてもテクニカルなコースでした。日本の選手たちはインターバルの長いゲートが続く中でも粘り強く戦い、村岡選手は1本目を4位で終えました。
その後のスラロームでは順位に変動があり、鈴木選手が6位、森井選手が5位でフィニッシュしました。
次のレースに向けて、引き続き頑張りましょう!Ganbare!

 

26.03.09 18:48

【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 アルペンスキー スーパー大回転】

 

2026 Winter Paralympicsのパラアルペンスキー・ダウンヒルにおいて、村岡 桃佳選手が見事銀メダルを獲得しました。

スピードと技術が求められるダウンヒルで、世界の強豪を相手に堂々の滑りを披露。日本チームに大きなメダルをもたらしました。

また、他の日本代表選手たちもそれぞれが持てる力を発揮し、最後まで攻めの滑りでコースに挑みました。

チーム全体で世界の舞台に挑んだ力強いレースとなりました。

引き続き、日本代表チームへの応援をよろしくお願いいたします。

 

■男子
▼座位
 7位 鈴木 猛史(LW12-2/カヤバ株式会社) 1分15秒45 

 11位 森井 大輝 (LW11/トヨタ自動車株式会社) 1分18秒34

▼立位
 16位 小池 岳太(LW6/8-1/株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 1分17秒76

 

■女子
▼座位
 2位 村岡 桃佳(LW10-2/トヨタ自動車株式会社) 1分24秒14

▼立位
 10位 本堂 杏実 (LW6/8-2/株式会社コーセー) 1分23秒62

【選手・コーチコメント】

▼村岡 桃佳選手(トヨタ自動車株式会社)
シーズン中の怪我による1年ぶりのレース、そして今シーズン初戦となるパラリンピック初戦、銀メダルを獲得することが出来ました。
怪我からの雪上復帰も数週間前と、万全といえる状態でパラリンピックに臨むことが出来なかったことはすごく悔しいですが、こうして結果が出せたことを嬉しく思います。
明日からもレースが続きます。難易度の高いコースに全選手くらいついています。
ぜひ温かいご声援よろしくお願いいたします。

▼Alessandro Intilia(ヘッドコーチ)
チームジャパンにとって素晴らしい一日でした。
村岡選手がスーパー大回転(SG)で見事な滑りを見せ、銀メダルを獲得しました。
鈴木選手は非常に接戦のレースの中で、表彰台まであと一歩の素晴らしい7位でフィニッシュしました。
本堂選手は10位、森井選手は11位でしたが、レース中盤でのミスが結果に影響しました。
小池選手は16位でフィニッシュしました。

 

26.03.07 17:09

【レース結果:2026ミラノコルティナパラリンピック ダウンヒル】

 

世界の強豪が集う舞台で日本代表が果敢に挑みました。

一瞬の判断と技術が勝負を分けるアルペン競技。

選手たちは最後まで攻めの滑りを貫きました。

 

次のレースへ。

引き続き応援よろしくお願いします。

 

男子
▼座位
 6位 鈴木 猛史(LW12-2/カヤバ株式会社) 1分21秒27 
 DNF 森井 大輝 (LW11/トヨタ自動車株式会社)

▼立位
 15位 小池 岳太(LW6/8-1/株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 1分23秒13

 

■女子
▼立位
 DNF 本堂 杏実 (LW6/8-2/株式会社コーセー)

 

【選手・委員長コメント】

▼鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)
いつも温かい応援をありがとうございます。
昨日パラリンピックの開会式が行われ、本日いよいよ競技初日を迎えました。
初戦は課題としていた種目「滑降」に挑み、結果は6位入賞となりましたが、自分としては悔しさの残る内容でした。
今回のコルティナのコースは、W杯や練習で何度も滑っていますが、当時よりも起伏が激しく、まるで別物かと思うほど難易度が増していました。
しかし、その難コースを滑りきれたことは大きな自信になりました。この勢いを明日のレースに繋げたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

 

▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
本日よりアルペンのレースがDH(滑降)からスタートいたしました。
CortinaのDHコースは、これまでに無い程、難易度の高いコースで本日も多くのDNF(途中棄権)の選手がいました。
そのような状況でも、日本チームは勇気を振り絞ってハイスピードの中、そして多くのジャンプを滑り、個々のベストを尽くしましたがメダル獲得までは至りませんでした。
しかし、失敗をしていなければ確実にメダル獲得の位置まできておりました。
4年間、このミラノ・コルティナ大会に向けて全員がトレーニングして参りました。
明日、1日トレーニングを行いまた明後日のSGに向けてフォーカスしていきます。
皆さまに良いご報告が出来ますよう、選手・スタッフ共にベストを尽くします。
引き続きご声援宜しくお願い致します。

 

26.03.01 07:02

【挑み続ける】その瞳の奥に時速100kmの世界。|パラアルペン選手が語る本音と魅力

雪上で時速100kmを超える世界。
一瞬の判断が、勝敗を分ける世界。

パラアルペンとは、どんな競技なのか。
なぜ挑み続けるのか。

障がいと向き合いながら、競技に人生を懸けるパラアルペン選手たち。

その舞台に立つ選手たちは、何を思い、何を背負って滑るのか。

競技の見どころとともに、選手一人ひとりの想いをお届けします。

 

▶ パラアルペンの魅力と選手のリアルをぜひご覧ください。https://youtu.be/nJ8YR7N_X84

 

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26.02.23 13:47

【世界へ】日本パラアルペン代表 本番前の滑走|国内大会ハイライト

 

世界の舞台を目前に控え、日本パラアルペン代表が国内大会に出場しました。

静かな緊張感の中で迎えた本番前の一戦。
一瞬の滑りに込められた集中と覚悟を、ハイライトでお届けします。

この挑戦は、世界へと続いていく。

日本パラアルペンチームへのご声援をよろしくお願いいたします。https://youtu.be/4J1cTtt54_4

 

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26.02.18 13:05

【レース結果:2026ジャパンパラアルペンスキー競技大会 初日】
■開催日/2月16日(月) ■スタート時間/9時45分
■開催地/菅平高原
■天候/霧
■開催種目/回転(SL)

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

今回日本代表選手は、パラリンピック前の国内大会として菅平高原で開催された2026ジャパンパラアルペンスキー競技大会の大回転(GS)に出場し、男子立位の小池 岳太選手(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)が優勝、男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車株式会社)が優勝、鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)が第2位、女子立位本堂 杏実(株式会社コーセー)が優勝と言う結果を残しました。

 

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

 パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。 

 https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

 

【回転(SL)】
■男子
▼立位 
 1位 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン、LW6/8-1) 1分41秒59
 2位 宮田 一也(LW6/8-1) 2分21秒56

▼座位
 1位 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社、LW11) 1分30秒72
 2位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社、LW12-2) 1分30秒83
 3位 梅坪 優也(Sky株式会社、LW12-1) 2分02秒33

▼ID
 1位 金澤 碧詩 1分53秒72
 2位 平野井 渉(株式会社ローソンウィル) 1分56秒44
 3位 三浦 良太(株式会社リキ電業) 1分58秒40
▼聴覚障害
 1位 村田 悠佑(東京都) 1分36秒93
 2位 奥脇 恭司(東京都) 1分50秒78
 3位 岡田 優人(東京都) 1分52秒29

 

■女子
▼立位
 1位 本堂 杏実(株式会社コーセー、LW6/8-2) 1分47秒49
▼ID 
 1位 馬場 圭美(株式会社ProVision) 2分21秒52

▼聴覚障害
 1位 田苗 優希(東京都) 1分42秒27

【選手コメント】
▼男子立位 1位:小池 岳太選手(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
パラリンピック前の最後の試合が終わりました。SLレースは優勝でき良かったことと、課題の板を振らずに外足に早く乗り込む滑りにチャレンジし、何ターンかは手応えを感じることができ良い最終確認ができました。
いよいよミラノに向けて最終仕上げに入るにあたり、多くの関係各者の皆様にもお会いでき、背中を押していただけたこと感謝いたします。
また、毎回ながらジャパラ大会は身体・聴覚・知的障害全ての選手が同じ大会に参加して友好も深め合える素晴らしい機会として、私個人としても誇りに思う大会です。ぜひ今後もご注目ください。

 

▼男子ID 2位:平野井 渉選手(株式会社ローソンウィル)
久しぶりの菅平でメダルを取れた事が嬉しかったです。
これからも頑張ります。

 

▼女子ID 1位:馬場 圭美選手(株式会社ProVision)
2日目になり、1本目は弱視も併せ持つ私には見えにくい天候に苦戦しましたが、2本目は晴れて完走することができました。
スポンサー様、連盟様、そして、サポーターたちの支援があってのジャパンパラが無事に終了できて、ありがとうございました。

★本日のレースの様子です。下記URLよりご覧ください。
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260216_KoikeGakuta.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260216_HiranoiWataru.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260216_BabaTamami.jpg

26.02.18 12:59

 

 

 

【レース結果:2026ジャパンパラアルペンスキー競技大会 初日】
■開催日/2月15日(日) ■スタート時間/9時20分
■開催地/菅平高原
■天候/晴れ
■開催種目/大回転(GS)

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

今回日本代表選手は、パラリンピック前の国内大会として菅平高原で開催された2026ジャパンパラアルペンスキー競技大会の大回転(GS)に出場し、男子立位の髙橋 幸平選手(株式会社コムニコ)が優勝、小池 岳太選手(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)が2位、男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車株式会社)が優勝、鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)が第2位、女子立位の本堂杏実選手(株式会社コーセー)がともに優勝と言う結果を残しました。

 

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

 パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。 

 https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

 

【大回転】

■男子
▼立位 
 1位 髙橋 幸平(株式会社コムニコ、LW9-2) 2分09秒83
 2位 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン、LW6/8-1) 2分11秒61
 3位 井上 正紀(山形県、LW4) 2分49秒91
▼座位
 1位 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社、LW11) 2分03秒55
 2位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社、LW12-2) 2分08秒12
 3位 藤原 哲(株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン、LW11) 2分17秒73
▼ID
 1位 金澤 碧詩 2分17秒35
 2位 平野井 渉(株式会社ローソンウィル) 2分30秒41
 3位 三浦 良太(株式会社リキ電業) 2分31秒35

 

■女子
▼立位
 1位 本堂 杏実(株式会社コーセー、LW6/8-2) 2分19秒79
▼ID 
 1位 馬場 圭美(株式会社ProVision) 2分46秒90
 2位 浅野 陽香(東京都立練馬特別支援学校) 2分57秒12
 (1st RUN:2位 1分27秒74/2nd RUN:2位 1分29秒38)

【選手コメント】
▼男子座位1位:森井 大輝選手(トヨタ自動車株式会社)
いつも温かい応援ありがとうございます。
パラリンピック前、最後のGSのレースが終わりました。
国内でのレースではありますが、1番となることができ、パラ本番に向けてホップステップジャンプな感じで調子を上げていきたいと思います!
明日は鈴木選手の得意種目であるSLになります。
少しでもライバルと思ってもらえる様に頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

▼男子ID1位:金澤 碧詩選手
今日は、高橋幸平選手に勝ちたいと思っていたが、結果的には2本のト-タルで8秒も差をつけられてしまった。
明日は少しでも差を縮められる様に頑張りたい。

▼女子立位1位:本堂 杏実選手(株式会社コーセー)
いつも応援ありがとうございます。
課題である、右外側ターンの意識と身体をアグレッシブに動かす意識ができたかと思います。
明日のSLでも軸をぶらさず全力で滑りたいと思います!
引き続き、応援お願いいたします。

▼女子ID1位:馬場 圭美選手(株式会社ProVision)
60周年という記念の大会で優勝できて嬉しいと思います。
天気も良くコ-スも良く気持ちよく滑ることができました。
明日もがんばります。
★本日のレースの様子です。下記URLよりご覧ください。
http://japanteam.jp/news_photo/2026/0215_morii_0.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260215_KanazawaAoshi.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/0215_hondo_0.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260215_BabaTamami.jpg

26.02.12 13:05

 

【極限】を攻める、その一瞬。パラアルペン練習風景】

 

パラアルペン競技に必要な技術は、一本一本の練習の積み重ねから生まれます。

求められるのは、正確さと大胆さの両立。

ターンの質、ライン取り、スピードコントロール。

パラアルペンチームのリアルなトレーニング映像を公開。

競技の迫力、スピード感、そしてパラアルペンならではの技術を、映像で体感してください。

 

ぜひ最後までご覧ください:https://youtu.be/ww0OXDU2RHo

 

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26.02.06 11:13

 

【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会 DH第2戦】
■開催日/2月5日(木) ■スタート時間/11時00分
■時差/8時間   ■開催地/フランス ティーニュ
■天候/雪   ■気温/0℃

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

日本代表選手は、フランスのメリベルで開催された滑降(DH第2戦)に出場し、男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車株式会社)と女子立位の本堂杏実選手(株式会社コーセー)がともに4位と言う結果を残しました。

 

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

 パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。 

 https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

 

【滑降(DH)第2戦】
■男子
▼座位
 4位 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社) 1分12秒20
 9位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社) 1分14秒45
▼立位
 14位 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 1分16秒36
■女子
▼立位
 4位 本堂 杏実 (株式会社コーセー) 1分22秒14

 

【選手・コーチコメント】
▼森井 大輝選手(トヨタ自動車株式会社) 
いつも応援ありがとうございます。
無事、フランス ティーニュでのダウンヒルレースが終わりました。
表彰台の真ん中を目指してスタートバーを元気よく切ったつもりでしたが、少しから回ってしまった様で4位という成績でした。
明日はスーパー大回転です!
パラ前最後のワールドカップとなります。
しっかりと滑り切り本番に繋げたいと思います!
応援宜しくお願いいたします。

 

▼本堂 杏実選手 (株式会社コーセー)
いつも、多大なるご支援ご声援ありがとうございます。
中々、思ったような滑りができず辛い日が続きましたが、今日は今できる中での良い滑りができたと思います。
パラリンピックまで残り30日を切りましたが、まずは怪我のないように一日一日を大切にしていきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

 

▼Alessandro Intilia(ヘッドコーチ)
パラリンピックが開催される前の最後のDHレースが本日、Tignesで開催されました。
森井選手と本堂選手は表彰台をかろうじて逃し、4位、鈴木選手は9位、小池選手は
14位だった。
明日もSGレースは続きます。

★スタート前の選手の様子です。下記URLよりご覧ください。
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26.02.05 09:24

【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会DH第1戦】
■開催日/2月4日(水) ■スタート時間/11時00分
■時差/8時間   ■開催地/フランス ティニュ
■天候/曇り   ■気温/-4℃
■開催種目/滑降(DH)

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

日本代表選手は、フランスのメリベルで開催された滑降(DH第1戦)に出場し、男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車株式会社)が3位、鈴木武史選手(カヤバ株式会社)が7位、女子立位の本堂杏実選手(株式会社コーセー)が6位と言う結果を残しました。

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

 パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。 

 https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

 

【滑降(DH)第1戦】
■男子
▼座位
 3位 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社) 1分14秒69
 7位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社) 1分17秒87
▼立位
 13位 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 1分17秒64

 

■女子
▼立位
 6位 本堂 杏実 (株式会社コーセー) 1分26秒88

 

【選手・委員長コメント】

▼森井 大輝選手(トヨタ自動車株式会社)
いつも温かい応援ありがとうございます。
メリベルのGSで2レースDNFをしてしまいとっても凹んでいた森井です。
ティーニュでの1戦目はダウンヒルでした。
トレーニングランを2日行う事ができしっかりと調整して挑む事ができました。
結果は3位と表彰台に残る事ができ嬉しく思っていますが、もう二つ順位を上げる為に何が必要か考え明日のレースに臨みたいと思います。
これからも応援宜しくお願いいたします。

 

▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
本日フランスTignesでDH(滑降)のレースが行われました。
先ずは、ここ数日の降雪や強風による影響の中、大会開催に向けて除雪やコース作りにご尽力頂いた組織委員会、役員、ボランティアの方々に感謝いたします。
昨日、一昨日とDHトレーニングランを行い、滑走ラインの修正や滑りの修正を重ねて本日の本番を迎えました。
その結果、森井選手が銅メダルを獲得いたしました。
毎日雪面のコンディションが変わる中、積極的なライン取りで3位のタイムを出すことが出来ました。
明日もう1日DHレースがあり、明後日はSG(スーパー大回転)のレースとなります。
パラリンピック本番前最後のスピード系ワールドカップとなります。怪我無く、ベストを尽くして参ります。
引き続きご声援宜しくお願い致します。

★表彰式の様子です。下記URLよりご覧ください。
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26.01.31 11:17

【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会】
■開催日/1月30日(金) ■スタート時間/10時00分
■時差/8時間   ■開催地/フランス メリベル
■天候/雪   ■気温/-2℃
■開催種目/大回転(GS)

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

日本代表選手は、フランスのメリベルで開催された大回転(GS)第2戦に出場し、男子座位の鈴木猛史選手(カヤバ株式会社)が5位と言う結果を残しました。

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

 パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。 

 https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

 

【大回転(GS)第2戦リザルト】
■男子
▼座位
 5位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社)2分31秒08
 (1st RUN: 9位 1分14秒65/2nd RUN: 6位 1分16秒43)
 DNF 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社)
 (1st RUN: 5位 1分13秒46/2nd RUN:DNF) 
▼立位
 17位 高橋 幸平 (株式会社コムニコ) 2分39秒27
 (1st RUN: 22位 1分17秒61/2nd RUN: 20位 1分21秒66)
 DNS 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 
■女子
▼立位
 10位 本堂 杏実 (株式会社コーセー) 2分51秒12
 (1st RUN: 12位 1分24秒25/2nd RUN: 10位 1分26秒87)

 

【選手・コーチコメント】
▼鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)
いつも温かい応援ありがとうございます。
フランス・メリベルでのレースが本日終了しました。
回転(SL)競技では優勝することができ、その良い勢いのまま大回転(GS)に挑みました。
ただ、以前から課題を感じていた種目ということもあり、「どうなるのか」という不安な心境を抱えてのスタートでした。
結果は、昨日はDNF(途中棄権)、最終日の本日はトップと大きく離されての5位という悔しい結末となりました。
GSについては、なかなか思うように滑れない日が続いていますが、苦しい中にも「何か」を掴みつつある手応えは確かにあります。
3月までにはその感覚を確実なものにして、結果に繋げたいと思います。
引き続き、ジャパンチームの応援をよろしくお願いいたします。

▼Alessandro Intilia(ヘッドコーチ)
最後のGSはメリベルで予定されていたが、大雪の後の厳しい天候のため、すべての選手にとってレースは困難だった。
鈴木選手にとって素晴らしい5位。本堂選手は10位、高橋選手は17位だった。
残念ながら、森井選手は2本目でDNFになってしまった。

26.01.30 14:10

【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会】
■開催日/1月29日(木) ■スタート時間/10時00分
■時差/8時間   ■開催地/フランス メリベル
■天候/晴れ   ■気温/-1℃
■開催種目/大回転(GS)

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

日本代表選手は、フランスのメリベルで開催された大回転(GS)第1戦に出場しましたが入賞には届きませんでした。

 

しかし、世界のトップ選手と直接競い合う中でコース対応力やレース運びなど、ミラノコルティナパラリンピックに向けた明確な課題と収穫を得る大会になりました。

 

結果だけでは測れない一戦一戦の経験が、次のレース、そしてパラリンピックに繋がって行きます。

日本代表選手は前を向き、挑戦を続けていきます。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

【大回転(GS)第1戦リザルト】
■男子
▼座位
 DNF 鈴木 猛史(カヤバ株式会社)
 (1st RUN:6位 1分12秒72/2nd RUN:DNF)
 DNF 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社) 
▼立位
 12位 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 2分35秒03
 (1st RUN:12位 1分14秒46/2nd RUN: 1分20秒57)
 14位 高橋 幸平 (株式会社コムニコ) 2分38秒07
 (1st RUN:13位 1分17秒04/2nd RUN:13位 1分21秒03)
■女子
▼立位
 12位 本堂 杏実 (株式会社コーセー) 2分49秒80
 (1st RUN:12位 1分22秒78/2nd RUN:12位 1分27秒02)

 

【選手・ディレクターコメント】
▼本堂 杏実選手 (株式会社コーセー) 
いつも、温かいご支援ご声援ありがとうございます。
決して良い順位ではありませんでしたが、難しいコースで苦戦しながらも自分の滑
りはできたと思います。
まだまだたくさんの課題がありますが、1つずつクリアにしていければと思います。
引き続き、応援お願いいたします。

▼小池 岳太選手(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
日頃応援いただき有難う御座います。
今季WC最高12位と厳しい戦いが続いていますが、ミラノに向けて調子上がるように、最終調整期間の今、少しでも修正していこうと最善を尽くしています。
男女ともに立位クラス、厳しい戦いは続きますが、諦めずに挑戦していきます。
今後ともどうぞ、応援のほど、よろしくお願い致します。

▼内藤麻由佳(ハイパフォーマンスアシスタントディレクター)
本日は、とても難しいバーンコンディションでした。
選手たちが苦戦しつつも新たな課題や明日のレースへのモチベーションを高め、すぐに切り替えている姿が印象的でした。
今日のレースの反省をもとに、チーム一丸となり再度チャレンジをして行きたいと思います。
引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

26.01.28 07:47

 

【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会】
 ■開催日/1月27日(火) ■スタート時間/10時00分
 ■時差/8時間   ■開催地/フランス メリベル
 ■天候/曇り   ■気温/-3℃
 ■開催種目/回転(SL) 

 

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

日本代表選手は、フランスのメリベルで開催された回転(SL)第1戦に出場し、男子座位の鈴木猛史選手(カヤバ株式会社)が優勝、同じく座位の森井大輝選手(トヨタ自動車株式会社)が3位入賞、女子立位の本堂杏実選手(株式会社コーセー)が8位と言う結果を残しました。

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

 

 パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。 

 https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

 

【回転(SL)第1戦リザルト】
 ■男子
 ▼座位
  1位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社) 1分38秒01
  (1st RUN:1位 48秒01/2nd RUN:2位 50秒00)
  3位 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社) 1分39秒64
  (1st RUN:2位 48秒70/2nd RUN:5位 50秒94)
 ▼立位
  14位 高橋 幸平 (株式会社コムニコ) 1分55秒73
  (1st RUN:17位 58秒33/2nd RUN:14位 57秒40)
  DNF 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
  (1st RUN:18位 58秒68/2nd RUN:DNF)
 ■女子
 ▼立位
  8位 本堂 杏実 (株式会社コーセー) 2分01秒42
  (1st RUN:10位 1分01秒74/2nd RUN:6位 59秒68)

【選手・委員長コメント】
 ▼鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)
 本日よりフランス・メリベルにて技術系種目が開幕し、初日の回転競技にて優勝することができました。
 大半が急斜面の難易度の高いコースでしたが、一本目のリードを最後まで守り抜けたことは、大きな自信となりました。
 過去には首位で迎える二本目にプレッシャーを感じることもありましたが、2年前から取り組んでいる心理面のサポート、そして細かく調整を重ねてきたフレームとシートの仕上がりが、「自分の操作ができる」という確かな自信をくれました。
 大会はまだ続きますが、次戦もベストを尽くしてまいります。
 引き続き、応援のほどよろしくお願い申し上げます。

 ▼森井 大輝選手(トヨタ自動車株式会社)
 いつも温かい応援ありがとうございます。
 フランス、メリベルでのレースがスタートしました。
 初戦はSL!結果は3位でした。
 チームメイトの鈴木選手が1位となり2人で登る表彰台は最高です!
 今この位置にいる事のできるのは、本当に多くの方のサポートのおかげだと思っています!この喜びを力にもう一段ギアを上げていきます!
 引き続きパラアルペンチームの応援宜しくお願いいたします。

 ▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
 日頃より多大なるご声援ありがとうございます。
 本日のワールドカップフランスMeribel大会において、鈴木選手が金メダル、森井選手が銅メダルを獲得いたしました!
 1本目ワンツーフィニッシュをし、賭けた2本目。
 日本チーム全選手が今出せる全ての力を出して滑り切りました。
 パラリンピック前最後のSLレースで表彰台に2名立てたことは自信に繋がりました。
 コルティナ本番では、ワンツーを獲得出来るように引き続き強化して参ります。
 この後のGS種目も日本より温かい応援を宜しくお願い致します。

★表彰式の様子です。下記URLよりご覧ください。
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http://japanteam.jp/news_photo/2026/260127_SuzukiTakeshi.jpg
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26.01.24 08:23

【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:フェルトベルク大会 大会二日目】
 ■開催日/1月23日(金) ■スタート時間/10時00分
 ■時差/8時間   ■開催地/ドイツ フェルトベルク
 ■開催種目/回転(SL)

世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。

日本代表選手は、ドイツのフェルトベルクで開催された回転(SL)第2戦目に出場し、男子立位の高橋幸平選手(株式会社コムニコ)が9位と言う結果を残しました。

代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。

 

一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。

 

引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。

パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しております
https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/

【回転(SL)第2戦リザルト】
 ■男子
  ▼立位
   9位 高橋 幸平 (株式会社コムニコ) 1分58秒95
   (1st RUN:11位 1分03秒84/2nd RUN:7位 55秒11)
   DNF 青木大和 (株式会社リツアンSTC/株式会社パブリックテクノロジーズ)

 ■選手・コーチコメント
  ▼高橋 幸平選手(株式会社コムニコ)
   本日は応援いただき、本当にありがとうございました。昨日に引き続き、全力で挑みました!
   結果は9位でした。

   徐々に入賞へ近づいています!ミラノ・コルティナパラリンピックの選考終了まで残り3試合あります。しっかりと準備をしているので動じず最後まであきらめずに頑張り続けます。

  ▼内藤 麻由佳(ハイパフォーマンスアシスタントディレクター)
   昨日に続きFeldbergでのSL第2戦が行われました。
   今日の一本目のセットは、テクニカルで途中棄権の選手も多い中、髙橋選手は失敗しつつも粘り、ゴールをしました。
   2本目は、挽回すべく良い滑りを見せてくれました。選手たちの日々の努力が実るよう、引き続きサポートをしてまいります。
   どうぞご声援のほど、よろしくお願いいたします。

25.12.01 10:30

2026ミラノコルティナパラリンピックで使用するピンバッチのデザインが決まりました。

 

日の丸を背にした武人(武人画師 こうじょう雅之氏制作:https://www.macfamily57.com/)を中央に配し「日本」の文字と開催場所の「2026 Milano Corina」と言う文字を配したデザインになっています。

このピンバッチは、大会期間中試用され選手間の交流等に使用されます。

応援よろしくお願い致します。

 

(※尚現時点では、このピンバッチの一般販売は予定しておりません)