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WPASアルペンスキーワールドカップ スイス/ヴェイソナズ大会 大回転(GS)第3戦で村岡桃佳が1位!!ワールドカップで5連勝!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ第4戦が2月6日にスイスの
ヴェイソナズで開幕し、大会5日目の男女大回転(GS)第3戦が行われました。

 日本からは6名の選手が出場し、女子座位の村岡桃佳選手(早稲田大学)が5
日連続となる優勝に輝きました。
 男子座位の狩野亮選手(マルハン)は5位、森井大輝選手(トヨタ自動車)は
6位、女子立位の本堂杏実選手(日本体育大学)は5位に入りました。
 男子立位の三澤拓選手(SMBC日興証券)は8位、高橋幸平選手(岩手県盛岡農
業高等学)は10位でした。

 
 本日の競技でワールドカップスイス/ヴェイソナズ大会は終了です。次回は3
月4日から始まるスペインでのワールドカップに参戦する予定です。

■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
GS3戦連続で優勝出来、嬉しさと安堵でいっぱいです。平昌パラリンピックでGSで
金メダルを獲得したからには、まぐれで獲ったのではないという自信に繋げたかっ
たので、今回3戦優勝出来て良かったなと思います。
1本目は攻めきることが出来ず悔しさの残るレースではありましたが、2本目で修
正し良いレース運びが出来ました。
これで一旦帰国し、コンディションを整えて次回ワールドカップに挑めるよう頑張
ります。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
本日のGSで村岡が見事5連勝を果たしました!
私自身、彼女ならやれると思っておりました。
これも、現場はともかく皆さまのご支援、ご声援によって叶ったものと思います。
チームは明日Zurich へ移動し、13日に帰国いたします。
3月も宜しくお願い致します。

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WPASアルペンスキーワールドカップ スイス/ヴェイソナズ大会 大回転(GS)第2戦で村岡桃佳が1位、本堂杏実が3位!!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ第4戦が2月6日にスイスの
ヴェイソナズで開幕し、大会4日目の男女大回転(GS)第2戦が行われました。

 日本からは6名の選手が出場し、女子座位の村岡桃佳選手(早稲田大学)が4
日連続となる優勝に輝き、女子立位の本堂杏実選手(日本体育大学)が3位に入
りました。
 男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)は7位、狩野亮選手(マルハン)は
9位、男子立位の高橋幸平選手(岩手県盛岡農業高等学)は10位、三澤拓選手
(SMBC日興証券)は棄権しました。

■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
本日のGS2戦目でも優勝することが出来、嬉しく思います。
昨日の反省を生かし本日のレースに挑みましたが、成功した部分と新たに失敗し課
題を見つけた部分と多々ありました。しかし、その中でも勝ちたいという気持ちを
持って貪欲にチャレンジ出来たのではないかと思います。
明日のレースも誰よりも速くゴール出来るように頑張ります。

▼本堂 杏実選手 (日本体育大学)
本日のGSでは斜面変化でお尻を落とさず斜面に合わせて動く事、緩斜面での板を走
らせる動きを意識して滑りました。一本目ではあまり動けず苦戦しましたが、二本
目では意識できるターンがあったため良かったです。今回の結果は予想していなか
ったものですが、自分の滑りを少しずつ改善し自力で表彰台に立てるよう取り組ん
でいきたいと思います。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
GS2戦目、昨日に引き続き見事に村岡が優勝いたしました。本堂も3位表彰式に登り
ました。
村岡は明日の3連勝を目指しベストを尽くします。
連戦が続き選手の疲労もピークに近づいてきていますが、ラスト1日選手個々の最
大限のパフォーマンスが出せるよう取り組んでいきたいと思います。
最後の1日までご声援宜しくお願い致します。

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WPASアルペンスキーワールドカップ スイス/ヴェイソナズ大会 大回転(GS)で村岡桃佳が1位!!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ第4戦が2月6日にスイスの
ヴェイソナズで開幕し、大会3日目の男女大回転(GS)が行われました。

 日本からは6名の選手が出場し、女子座位の村岡桃佳選手(早稲田大学)が昨
日、一昨日のスーパー大回転に続き本日の大回転でも優勝。女子立位の本堂杏実
選手(日本体育大学)が5位に入りました。
 男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)は6位、男子立位の高橋幸平選手
(岩手県盛岡農業高等学)は9位でした。また、男子座位の狩野亮選手(マルハ
ン)と男子立位の三澤拓選手(SMBC日興証券)は棄権しました。

 

■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
得意のGSで一本目はタイム差をつけられての2位でしたが、挽回し勝つ気持ちで二
本目に挑み、優勝することが出来ました。
二本目では一本目での失敗を生かせたことと絶対に負けたくないという気持ちによ
って、このような結果を残せたのだと思います。
3戦連続優勝する気持ちで明日、明後日のレースも全力を尽くします。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
昨日、一昨日に引き続き村岡がGSでも優勝いたしました!
1本目2位からの挽回は、本人の勝ちたい気持ちが滑りにも出ていてタイムがつい
てきた事だと思います。
男子勢も負けずに明日もトライしていきますので、引き続きご声援を宜しくお願い
致します。

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WPASアルペンスキーワールドカップ スイス/ヴェイソナズ大会 スーパー大回転(SG)第3戦で村岡1位、本堂3位!!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ第4戦が2月6日にスイスの
ヴェイソナズで開幕し、大会2日目の男女スーパー大回転(SG)の第3戦が行
われました。

 日本からは6名の選手が出場し、昨日に続き女子座位の村岡桃佳選手(早稲田
大学)が1位、女子立位の本堂杏実選手(日本体育大学)が3位に入りました。
 男子座位の狩野亮選手(マルハン)は4位、森井大輝選手(トヨタ自動車)は
8位、男子立位の三澤拓選手(SMBC日興証券)は10位、高橋幸平選手(岩手県
盛岡農業高等学)は棄権しました。

 
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■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
3戦目となるSGで優勝出来たことを大変嬉しく思います。昨日の良かった点・反省
点を生かしレースに挑もうという意気込みではありましたが、なかなか思うように
いかなかった点やさらなる課題を見つけることが出来、実りあるレースでした。
明日からは種目も変わり、GSの連戦となります。気を引き締め直し、頑張ります。

▼本堂 杏実選手 (日本体育大学)
本日のSGでは身体の動きを意識して挑みましたが、斜面変化が難しくイメージ通り
の滑りができずに苦戦しました。ですが、少しずつ意識のできるターンも増えてき
ているので、その感覚を忘れずに成長のできるレース、トレーニングにしていきた
いと思います。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
昨日に引き続き、村岡優勝!本堂3位に入りました。
滑りの質としてはまだまだ課題はありますが、目の前の事を1つ1つクリアしてい
っております。
明日からは気持ち切り替えてGS3連戦となります。
ワールドカップ総合優勝を目指し、残りのレースにチャレンジしていきます!

 

  • パラアルペン

WPASアルペンスキーワールドカップ スイス/ヴェイソナズ大会 スーパー大回転(SG)で村岡が1位、狩野と本堂が3位!!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ第4戦が2月6日にスイスの
ヴェイソナズで開幕し、大会初日の男女スーパー大回転(SG)の第1戦、第2
戦が行われました。

 日本からは6名の選手が出場し、第2戦で村岡桃佳選手(早稲田大学)が1位、
狩野亮選手(マルハン)と本堂杏実選手(日本体育大学)が3位に入り、森井大
輝選手(トヨタ自動車)は0.01秒差で4位となりました。
 三澤拓選手(SMBC日興証券)は7位、高橋幸平選手(岩手県盛岡農業高等学)
は10位でした。

 

■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
本日のSGは2戦あり、1戦目では思うような成績を残せませんでしたが2戦目では
修正し、優勝することが出来ました。SGは一本勝負のため、如何にイメージしそれ
を実現する滑りが出来るかがポイントとなりますが、私はその思い切りの良さがな
いというところが自分の弱みだと思っています。今後、練習・レースを経て克服出
来るよう頑張ります。
また明日以降も連戦が続きますが、一本一本集中して最後まで走り抜きたいと思い
ます。

▼狩野 亮選手 (マルハン)
今日のレースは、平昌パラリンピック以降抜け出せなかった暗闇から少しだけ出ら
れた様に感じるレースでした。ここからのレースがとても楽しみですし、さらに上
を目指せるよう集中して挑みたいと思います。

▼本堂 杏実選手 (日本体育大学)
SGのレース経験が浅く、今回のセットはブラインドも多く非常にテクニカルなコー
スだったため、難しかったです。その様なコースでもしっかりインスペクションか
ら斜面変化での動きをイメージして滑れるように、明日以降のレースでも攻め気を
持って滑りたいと思います。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
本日はSGのレースが1日で2レース行われました。
日本チームは1レース目はなかなか攻めきれずにいましたが、レース後修正をし2
レース目に3名が表彰台に立つ事が出来ました。
明日は1本勝負となります。スタートからフルアタックで行けるよう、モチベーシ
ョンを上げていきたいと思います。
引き続きご声援宜しくお願い致します。

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  • パラスノーボード

WPSBスノーボードワールドカップ カナダ大会1日目 日本から代表選手3名が出場!市川貴仁選手が6位

 WPSBスノーボードワールドカップカナダ大会が2月5日からカナダのビッ
グ・ホワイトで開幕し、大会初日のスノーボードクロス(SBX)が行われまし
た。

 日本からは3名の選手が出場し、LL2の部の市川貴仁選手(エレマテック株
式会社)が6位、岡本圭司選手(サイドウェイ株式会社)が8位、田渕伸司選手
(兵庫県立出石高等学校)が9位でした。

  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会の結果 金メダル2、銀メダル1、銅メダル5のトータル8個のメダルを獲得!

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権大会が1月21日から31日まで
スロベニアのクランスカ・ゴーラ、イタリアのセッラ・ネヴェアで開催され、パ
ラアルペン日本チームは金メダル2、銀メダル1、銅メダル5のトータル8個の
メダルを獲得しました。
 悪天候の影響で日程変更が重なり調整も困難な中、目標としていたメダル5個
を上回る結果を出すことができました。改めて全日程のリザルトを報告いたしま
す。

 次戦は6日~10日のワールドカップスイス大会です。

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WPASアルペンスキー世界選手権:
1月21日(月)~24日(木):スロベニア/クランスカ・ゴーラ
1月30日(水)~31日(木):イタリア/セッラ・ネヴェア
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▼メダル獲得のレースと選手

●鈴木 猛史選手 (KYB)
・1月30日(水)滑降(DH)     銅メダル
・1月31日(木)スーパー複合(SC) 銅メダル

●村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
・1月22日(火)大回転(GS)    金メダル
・1月24日(木)回 転(SL)    銅メダル
・1月30日(水)滑降(DH)     銅メダル
・1月31日(木)スーパー複合(SC) 金メダル
・1月31日(木)スーパー大回転(SG)銀メダル

●本堂 杏実選手 (日本体育大学)
・1月30日(水)滑降(DH)     銅メダル

またメダルには届きませんでしたが、鈴木猛史選手(KYB)は回転5位、森井大輝
選手(トヨタ自動車)が回転4位と滑降5位に入っています。

 

  • パラスノーボード

WPSBスノーボード北米選手権 日本から代表選手2名が出場!小栗大地、岡本圭司が3位!

 北米選手権大会が1月31日にカナダのビッグ・ホワイトで行われ、日本から
は2名の選手が出場し、LL-1の小栗大地選手、LL-2の岡本圭司選手がそれぞれ3
位に入りました。

 スノーボードチームは5日から同じくビッグ・ホワイトで行われるワールドカ
ップカナダ大会に引き続き参戦します。

  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会(イタリア)6日目 スーパー複合(SC)で村岡桃佳が優勝、鈴木猛史が3位!

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権大会が1月21日にスロベニアの
クランスカ・ゴーラで開幕し、大会6日目の男女スーパーコンバインド(SC)
が行われました。

 日本からは7名の選手が出場し、女子座位の村岡桃佳選手(早稲田大学)が見
事優勝し、男子座位の鈴木猛史選手(KYB)が3位、立位の三澤拓選手(SMBC日興
証券)が10位に入りました。
 座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)、狩野亮選手(マルハン)、本堂杏実選
手(日本体育大学)は途中棄権しました。

 本日のレースで世界選手権の日程は終了しました。3日からのワールドカップ
第3戦スロベニア大会はキャンセルとなりましたので、アルペンチームは引き続
き、6日~10日のワールドカップスイス大会に転戦します。
 
■談話

▼鈴木 猛史選手 (KYB)
滑降に続いて3位に入る事が出来嬉しく思っておりますが、トップの選手とタイム
差があるため、喜んではいられないと思っています。この差を縮めるべく、今後も
スキー技術を上げていきたいと思います。

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
世界選手権全戦においてメダル獲得出来たことを大変嬉しく思います。
本日のSCでは、SGでは2位でしたが苦手なSLでまくることが出来、1位に立つこと
が出来ました。この結果に自分自身驚いていますが、素直に嬉しい気持ちでいっぱ
いです。
今後もさらにトレーニングに励み、強い選手になれるよう精進します。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
世界選手権ラストを飾るSGとSCで村岡がSG2位、SCで優勝!、鈴木がSC3位表彰台
に立ちました。
昨日、今日と選手それぞれ苦手種目でタイムを出す事ができ自信に繋がったと思い
ます。
結果、JAPANチームは金×2、銀×1、銅×5のトータル8個を獲得し、目標であっ
たメダル5個をクリア致しました。
これも、日頃からの皆様のご支援、ご声援により叶ったものであります。
今日のレースで世界選手権は終わりましたがこの後スイスに移動しワールドカップ
は続きます。
今後とも、暖かいご支援宜しくお願い致します。

  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会(スロベニア)5日目 ダウンヒル(DH)で鈴木猛史、村岡桃佳、本堂杏実が3位!

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権大会が1月21日にスロベニアの
クランスカ・ゴーラで開幕し、大会5日目の男女ダウンヒル(DH)が行われま
した。

 日本からは6名の選手が出場し、男子座位の鈴木猛史選手(KYB)、女子座位
の村岡桃佳選手(早稲田大学)、立位の本堂杏実選手(日本体育大学)の3名が
3位に入りました。

 世界選手権はスロベニアからイタリアに会場を移して以後悪天候が続き、スケ
ジュールの変更が重なっています。2月1日から豪雪予報の為、31日スーパー
大回転(SG)とスーパーコンバインド(SC)のレースをして全て終了予定で
す。

■談話

▼鈴木 猛史選手 (KYB)
滑降での3位入賞はソチパラリンピック以来となり大変嬉しく思っています。今回
のコースは両足切断の選手でもチャンスがあると思っていました。そのチャンスを
つかむ事ができたのは、応援してくさる方々、そしてJAPANチームコーチ、スタッフ
のおかげだと思っております。次のレースも頑張りたいと思います。

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
悪天候などにより日程変更が多々あり、思うようにいかない日々が続いてのDHレー
スでした。トレーニングランでの失敗をレースでは修正出来た部分もあり、更なる
課題を見つけた部分もあり、と全てにおいて納得のいくレースが行えたわけではな
かったのですが、今後への糧として、もっともっと速くなれるよう努力していきま
す。

▼本堂 杏実選手 (日本体育大学)
世界選手権のダウンヒルでは出場を目標としていました。ターンのタイミングやス
ピード感などが分からなく難しかったのですが、トレーニングランを終え、スピー
ドへの恐怖心はありませんでした。
なので、レースではコーチから頂いたアドバイスの中でできる限り挑戦してみよう
と思い滑りました。結果は3位と思っていた以上の結果ではありましたが、改善点
が沢山あるので、引き続き気を引き締めてレース、トレーニングに取り組んでいき
たいと思います。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
日本チームDHで3名が3位表彰台に立ちました!
悪天候によりレーススケジュールの変更が続きイレギュラーな状況の中、朝のトレ
ーニングランから修正を重ね、ハイスピードの中アタックしてきたと思います。
明日が世界選手権最終日となります。
悔いの残らないよう全力で滑り切り、全力でサポートしていきます。
最後までご声援宜しくお願い致します。