最新大会リザルト

  • パラスノーボード

WPSBスノーボード北米選手権、ワールドカップがカナダで開催 日本から代表選手が出場予定! 

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ(W杯)第4戦カナダ大会が
2月4日からカナダで開催されます。それに先立ち1月31日北米選手権が同じビッ
グ・ホワイトで行われ日本から代表選手が出場します。

 日本からは北米選手権に2名、ワールドカップに4名の選手が出場予定です。

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 今シーズンのスケジュール(予定)
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2019年
 1月31日   北米選手権

 2月5日、7日 第4回ワールドカップ カナダ大会

 3月26日~31日 第5回ワールドカップ フィンランド大会

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  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会(スロベニア)4日目 女子回転(SL)第1戦で村岡桃佳3位、本堂杏実が7位! 

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権大会が1月21日にスロベニアの
クランスカ・ゴーラで開幕し、大会4日目の女子回転(SL)第1戦が行われま
した。

 日本からは2名の選手が出場し、座位の村岡桃佳選手(早稲田大学)が3位、
立位の本堂杏実選手(日本体育大学)が7位に入りました。

 世界選手権大会の次のレースは1月29日からイタリアに会場を移し、高速系
の競技が実施されます。

■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)

2戦目のSLでも表彰台に立つことが出来ました。1本目は思ったような滑りが出
来ずもどかしさが残りましたが、2本目では修正し、自分らしい滑りが出来たよう
に思います。
最近は、最も苦手としているSLでも表彰台に立てることが増えてきました。この
結果に甘んじず、気を引き締めて頑張ります。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

一昨日に引き続き村岡が3位表彰台に立ちました。
本人不得意なSLはまだまだ課題はありますが、今日の滑りの中で得たものもあり
今後に繋がるものとなりました。
日本チームはレース後直ぐに移動し、別会場で行われるスピード系種目のトレーニ
ングに入ります。
スピード系も引き続きご声援宜しくお願い致します。

  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会(スロベニア)3日目 男子回転(SL)第1戦で森井大輝4位、鈴木猛史5位!

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権大会が1月21日にスロベニアの
クランスカ・ゴーラで開幕し、大会3日目の男子回転(SL)第1戦が行われま
した。

 日本からは5名の選手が出場し、男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)が
4位、鈴木猛史選手(KYB)が5位に入りました。狩野 亮選手(マルハン)、立
位の高橋幸平選手(岩手県盛岡農業高等学)、三澤 拓選手(SMBC日興証券)は途
中棄権しました。

 
■談話

▼森井 大輝選手 (トヨタ自動車)

4位と初戦に続き悔しい結果となってしまいましたが、新たな気づきや課題を見つ
けることができ収穫の多いレースでした。
次のレースは会場も変わり種目も高速系種目になるので気持ちを切り替えて臨みた
いと思います。
あたたかい応援よろしくお願いいたします。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

第3日目男子SLが行われました。成長著しい他国の若手選手に食らいついていき
ましたが表彰台には1歩届きませんでした。
男子選手は気持ちを切り替え、スピード系を狙っていきます。
明日は、昨日調子の良かった女子選手が参戦します。引き続きご声援宜しくお願い
致します。

  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会がスロベニア2日目 女子大回転(GS)第1戦で村岡桃佳が優勝、本堂杏実が4位!

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権大会が1月21日にスロベニアの
クランスカ・ゴーラで開幕し、大会2日目の女子大回転(GS)第1戦が行われ
ました。

 日本からは2名の選手が出場し、座位の村岡桃佳選手(早稲田大学)が1位、
立位の本堂杏実選手(日本体育大学)が4位に入りました。村岡はこの大回転で
ピョンチャン・パラリンピックでも金メダルを獲得しています。

 

■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)

世界選手権第1戦目であるGSで優勝することが出来、大変嬉しく思っています。
今シーズン今までのレースではあまり成績が奮っておらず、正直悔しさと焦りがあ
りました。
今シーズンの1番の目標である世界選手権で優勝出来、今後の自信にも繋がったよ
うに思います。残りのレースもベストを尽くし頑張ります。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

女子SL村岡優勝!本堂4位入賞いたしました。
これも日頃の皆さまのご支援、ご家族の支え、本人の努力から実ったものです。
チーム一同感謝いたします。
この流れに乗って明日の男子SLも乞うご期待下さい!

  • パラアルペン

WPASアルペンスキー世界選手権大会がスロベニアにて開幕 男子大回転(GS)第1戦に代表選手5人が出場! 

 国際パラリンピック委員会主催の世界選手権が1月21日にスロベニアのクラ
ンスカ・ゴーラで開幕し、大会1日目の男子大回転(GS)第1戦が行われまし
た。

 日本からは5名の選手が出場し、男子座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)が
7位、鈴木猛史選手(KYB)が8位に入りました。狩野亮選手(マルハン)は途中
棄権しました。
男子立位の高橋幸平選手(岩手県盛岡農業高等学)は17位、三澤 拓選手(SMBC
日興証券)は21位でした。

  • パラアルペン

アルペンスキーチームが世界選手権&ワールドカップに遠征 メダル獲得、入賞を目指し代表選手7人が出場! 

 日本障害者スキー連盟のアルペンスキーチームが1月~2月にヨーロッパで開
催される世界選手権と2つのワールドカップに下記の日程で参戦します。

 世界選手権はスロベニアとイタリアで開催され、その後ワールドカップはスロ
ベニア大会、スイス大会と転戦します。日本からは7名の選手が出場します。

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■1月~2月の大会スケジュール
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▼世界選手権
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●スロベニア/クランスカ・ゴーラ
 1月21日(月)大回転(GS) 男子
 1月22日(火)大回転(GS) 女子
 1月23日(水)回 転(SL) 男子
 1月24日(木)回 転(SL) 女子

●イタリア/セッラ・ネヴェア
 1月29日(火)滑降(DH)
 1月31日(木)スーパーコンバインド(SC)
 2月 1日(金)スーパー大回転(SG)

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▼ワールドカップ・カップ第3戦 : スロベニア/クランスカ・ゴーラ
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 2月 3日(月)大回転(GS) 第1戦
 2月 3日(月)大回転(GS) 第2戦

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▼ワールドカップ・カップ第4戦 : スイス/ヴェイソナズ
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 2月 7日(月)スーパー大回転(SG) 第1戦
 2月 8日(月)スーパー大回転(SG) 第2戦
 2月 9日(月)大回転(GS) 第1戦
 2月10日(月)大回転(GS) 第2戦

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 今シーズンスケジュール
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2019年

3月4日~9日 ワールド・カップ第5戦 スペイン/エスポット
3月11日~15日 ワールド・カップ第6戦 スペイン/ラ・モリナ
3月18日~21日 ワールド・カップ第7戦 フランス/モルジヌ

3月5日~11日 INAS 知的障害者アルペンスキー世界選手権大会(予定)

  • パラノルディック

WPNSパラノルディックスキーワールドカップ第1戦 6日目の結果 バイアスロン・パシュートで佐藤圭一が8位!

 国際パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が
12月12日にフィンランドのボッカティで開幕し、大会6日目の男女バイアスロン
・パシュートが行われました。

 日本からは4名の選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)が8位
に入りました。また、座位の森宏明選手(明治大学)は14位、女子立位の出来島桃
子選手(新発田市役所)は10位、阿部友里香選手(日立ソリューションズ)12位
でした。本日のレースでフィンランド大会は終了となります。

 
■談話
▼佐藤 圭一選手(エイベックス)

1回目、射撃見送り不足で一発ミスが出たものの、射撃と滑りのコンビネーション
精度がフィンランド大会最終日にきて良い形で終えられた事は良かった。初めての
レース形式クラススタートは、スタート直後からトップスピードで入りスプリント
力と集団についていく持久力が必要となる。スタートで少し出遅れたのでトップス
ピード不足が今後の課題。また集団で射撃に入るため相手とのかけひきも必要とな
り、この状況下で自分の射撃で満射を出していける力をつけていきたい。

▼監督 荒井 秀樹 (株式会社電通)

ワールドカップ・フィンランド大会の最終日、バイアスロンパシュートが行われた。
スタートはクラススタート方式。まだ正式なルールではないが、選手が一斉にスタ
ートするマススタートで行われ障害別のクラスごとにスタートした。コースは3レ
ーン用意され、3列に並んで決められた時間にスタートする。

シットスキーの森宏明は同じクラスのLW12(座位が安定している)選手が一斉に
スタート。1周目下りのコーナーで転倒し出遅れ、巻き返しを狙ったが最後まで苦
しい展開だった。森にとっては全てが経験で、この大会で学んだことを日本におい
ての様々なトレーニングに活かして欲しい。

スタンディングは佐藤圭一、出来島桃子、阿部友里香が出場し、スタートから接戦
を競った。このレースはいかに冷静に射撃を行い、走力のパワーと持久力で勝負す
ることが求められている。観客やコーチにとってはスリリングなレース展開となっ
たが、選手たちの駆け引きも見どころとなった。やはり同時に射座に入ってくるの
でタフな精神力のある選手が強い。今後、ゴールの着順がそのまま順位になるわか
りやすいレースが増えていくだろう。当然、トレーニングからチーム内の選手たち
と競り合うことから始めて行くのが重要だ。

  • パラノルディック

WPNSパラノルディックスキーワールドカップ第1戦 5日目の結果 バイアスロン・スプリントで佐藤圭一が8位入賞!

 国際パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が
12月12日にフィンランドのボッカティで開幕し、大会5日目の男女バイアスロン
・スプリントが行われました。

 日本からは4名の選手が出場し、無風状態の射撃命中率、射撃タイムそして走力が
問われるなか、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)が8位入賞しました。
また、座位の森宏明選手(明治大学)は15位、女子立位の出来島桃子選手(新発田
市役所)は10位、阿部友里香選手(日立ソリューションズ)11位でした。

  • パラノルディック

WPNSパラノルディックスキーワールドカップ第1戦 4日目の結果 クロスカントリー・スプリント・クラシカルで川除大輝3位、新田佳浩5位

 国際パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が
12月12日にフィンランドのボッカティで開幕し、大会4日目の男女クロスカント
リー・スプリント・クラシカルが行われました。

 日本からは7名の選手が出場し、男子立位の川除大輝選手(日立ソリューションズ
Jrスキークラブ・富山県立雄山高校)は予選を1位で通過し、決勝でも果敢に戦い3
位、今シーズン2つ目のメダル獲得となった。新田佳浩選手(日立ソリューション
ズ)
は予選3位、決勝では僅差で敗れ5位入賞となりました。女子立位の阿部友里香選手
(日立ソリューションズ)は予選10位でセミファイナルに進みましたが、決勝には
進むことができませんでした。
そのほか、佐藤圭一選手(エイベックス)は16位、岩本啓吾選手(東京美装興業)
18位、座位の森宏明選手(明治大学)は20位、女子立位の岩本美歌選手(富山市
立大沢野中学校)は15位でした。

 
■談話

▼川除 大輝選手(日立ソリューションズJrスキークラブ・富山県立雄山高校)

下りは不利になるので、登りでどれだけ稼げるかが勝負だった。そのため、今日は
とにかく登りを頑張ろうと思って臨んだ。
決勝レースでは、スタートからしっかりスピードに乗れた点は良かった。その結果
メダルをとれたのは嬉しいが、予選で1位だったので銅メダルとなってしまったこ
とは正直悔しい。
カナダでもまたメダルがとれるよう頑張りたい。

▼監督 荒井 秀樹 (株式会社電通)

予選12名が準決勝へ進み、各組3人が勝ち抜けるノックアウト方式のスプリント
レース、川除大輝、新田佳浩の2名が決勝へ進んだ。

予選を1位通過した川除、3位の新田に期待がかかった決勝戦は6名、平昌パラリ
ンピックのメダリストも勢揃いしたハイレベルのメンバーで行われた。障害の重い
クラスからスタートし、障害の軽いクラスの選手が追いかけるハンティングスター
ト。2本のストックを持たないLW5/7クラスの川除らがスタートし、29秒後にLW
6、34秒後にLW8の新田佳浩がスタートした。
今年のフィンランドは雪不足でコースも狭く、後からスタートする選手にとっては、
位置どりが難しい展開となった。中盤までトップを走る川除もポーランド選手やウ
クライナ選手に接戦を演じたが3位、新田は僅差で悔しい5位だった。
まだ雪上トレーニングが始まったばかりの日本選手にとっては、今シーズンの最大
の山場にしているワールドカップ札幌大会へ手応えを感じさせる走りだった。

阿部友里香も準決勝まで進んだが6着で敗退。予選で健闘を見せた佐藤圭一、岩本
啓吾、森宏明、岩本美歌も次のレースに期待がかかる内容を見せている。

  • パラノルディック

WPNSパラノルディックスキーワールドカップ第1戦 3日目の結果 バイアスロン・ミドルで佐藤圭一選手が7位に入賞!

 国際パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が
12月12日にフィンランドのボッカティで開幕し、大会3日目の男女バイアスロン
・ミドルが行われました。

 日本からは3名の選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)が7位
に入賞しました。女子立位の出来島桃子選手(新発田市役所)は8位、阿部友里香選
手(日立ソリューションズ)は9位でした。

 
■談話

▼佐藤 圭一選手(エイベックス)

最初の射撃は満射で入ったが、2回目以降は寒さからくる身体の硬直と手脚の悴み、
また滑りからくる疲労を上手くコントロール出来ず、ミスが出てしまった。射撃に
関しては、まだまだ滑りと射撃のコンビネーションの実践不足もあるため、今後レ
ースを積み重ね命中率を上げていきたい。
滑りは、今シーズン1番良い感触がつかめたので良かった。今大会は強豪ロシアが
不在のため7位という結果に留められたが、ロシアが参戦すればハイレベルな闘い
となる。これから更なるレベルアップが必要。引き続きスキーに圧をかけて滑るス
ケーティングに磨きをかけていきたい。

▼監督 荒井 秀樹 (株式会社電通)

今シーズンのバイアスロン開幕戦、男子は2.5km、女子は2kmのコースを5周し
1周ごとに射撃を行うミドルレースが行われた。射撃は1回に5発、合計20発撃
ち、射撃の速さ、命中率そして走力の強さが問われる。
スタンディング男子に佐藤圭一が出場し初回の射撃で満射。いいスタートを切った
が2回目1ペナ、3回目2ペナ、4回目1ペナとミスが続き7位だった。4位5位
に新人のドイツ勢が入り新たな勢力が台頭している。射撃の命中率を高めればチャ
ンスがあるので残り2戦に挑戦したい。
スタンディッグ女子に出来島桃子、阿部友里香が出場。現地に入ってから体調が万
全でないこともあり苦しい展開となった。射撃では出来島が4回20発全て命中し
満射したので自信につながっているが課題は走力。世界のトップ選手では1kmあた
り2分台で走り日本勢は3分台、北京パラリンピックに向けた強化ではスケーティ
ングの走力が一番の鍵となっている。明日はクラシカルスプリント、クラシカルを
得意とする選手が多いクロスカントリーチームの活躍に注目している。
日本の皆様の応援、引き続きよろしくお願いします。