26.03.07 17:09

【レース結果:2026ミラノコルティナパラリンピック ダウンヒル】
世界の強豪が集う舞台で日本代表が果敢に挑みました。
一瞬の判断と技術が勝負を分けるアルペン競技。
選手たちは最後まで攻めの滑りを貫きました。
次のレースへ。
引き続き応援よろしくお願いします。
男子
▼座位
6位 鈴木 猛史(LW12-2/カヤバ株式会社) 1分21秒27
DNF 森井 大輝 (LW11/トヨタ自動車株式会社)
▼立位
15位 小池 岳太(LW6/8-1/株式会社JTBコミュニケーションデザイン) 1分23秒13
■女子
▼立位
DNF 本堂 杏実 (LW6/8-2/株式会社コーセー)
【選手・委員長コメント】
▼鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)
いつも温かい応援をありがとうございます。
昨日パラリンピックの開会式が行われ、本日いよいよ競技初日を迎えました。
初戦は課題としていた種目「滑降」に挑み、結果は6位入賞となりましたが、自分としては悔しさの残る内容でした。
今回のコルティナのコースは、W杯や練習で何度も滑っていますが、当時よりも起伏が激しく、まるで別物かと思うほど難易度が増していました。
しかし、その難コースを滑りきれたことは大きな自信になりました。この勢いを明日のレースに繋げたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
本日よりアルペンのレースがDH(滑降)からスタートいたしました。
CortinaのDHコースは、これまでに無い程、難易度の高いコースで本日も多くのDNF(途中棄権)の選手がいました。
そのような状況でも、日本チームは勇気を振り絞ってハイスピードの中、そして多くのジャンプを滑り、個々のベストを尽くしましたがメダル獲得までは至りませんでした。
しかし、失敗をしていなければ確実にメダル獲得の位置まできておりました。
4年間、このミラノ・コルティナ大会に向けて全員がトレーニングして参りました。
明日、1日トレーニングを行いまた明後日のSGに向けてフォーカスしていきます。
皆さまに良いご報告が出来ますよう、選手・スタッフ共にベストを尽くします。
引き続きご声援宜しくお願い致します。






【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会DH第1戦】