
【レース結果:FISパラアルペンスキーワールドカップ:メリベル大会】
■開催日/1月27日(火) ■スタート時間/10時00分
■時差/8時間 ■開催地/フランス メリベル
■天候/曇り ■気温/-3℃
■開催種目/回転(SL)
世界を転戦するパラアルペンスキーワールドカップ。
日本代表選手は、フランスのメリベルで開催された回転(SL)第1戦に出場し、男子座位の鈴木猛史選手(カヤバ株式会社)が優勝、同じく座位の森井大輝選手(トヨタ自動車株式会社)が3位入賞、女子立位の本堂杏実選手(株式会社コーセー)が8位と言う結果を残しました。
代表選手達は、世界のトップレベルと互角に戦える手応えを掴んでいます。
一戦一戦が、確かな経験となり確かな自信へと繋がっています・・・全てはミラノコルティナパラリンピックで最高の滑りを見せる為に・・・。
引き続き、日本代表選手への応援よろしくお願いします。
パラアルペンスキーチームの公式Instagramを開設しています。
https://www.instagram.com/japan_para_alpine_ski_team/
【回転(SL)第1戦リザルト】
■男子
▼座位
1位 鈴木 猛史(カヤバ株式会社) 1分38秒01
(1st RUN:1位 48秒01/2nd RUN:2位 50秒00)
3位 森井 大輝(トヨタ自動車株式会社) 1分39秒64
(1st RUN:2位 48秒70/2nd RUN:5位 50秒94)
▼立位
14位 高橋 幸平 (株式会社コムニコ) 1分55秒73
(1st RUN:17位 58秒33/2nd RUN:14位 57秒40)
DNF 小池 岳太(株式会社JTBコミュニケーションデザイン)
(1st RUN:18位 58秒68/2nd RUN:DNF)
■女子
▼立位
8位 本堂 杏実 (株式会社コーセー) 2分01秒42
(1st RUN:10位 1分01秒74/2nd RUN:6位 59秒68)
【選手・委員長コメント】
▼鈴木 猛史選手(カヤバ株式会社)
本日よりフランス・メリベルにて技術系種目が開幕し、初日の回転競技にて優勝することができました。
大半が急斜面の難易度の高いコースでしたが、一本目のリードを最後まで守り抜けたことは、大きな自信となりました。
過去には首位で迎える二本目にプレッシャーを感じることもありましたが、2年前から取り組んでいる心理面のサポート、そして細かく調整を重ねてきたフレームとシートの仕上がりが、「自分の操作ができる」という確かな自信をくれました。
大会はまだ続きますが、次戦もベストを尽くしてまいります。
引き続き、応援のほどよろしくお願い申し上げます。
▼森井 大輝選手(トヨタ自動車株式会社)
いつも温かい応援ありがとうございます。
フランス、メリベルでのレースがスタートしました。
初戦はSL!結果は3位でした。
チームメイトの鈴木選手が1位となり2人で登る表彰台は最高です!
今この位置にいる事のできるのは、本当に多くの方のサポートのおかげだと思っています!この喜びを力にもう一段ギアを上げていきます!
引き続きパラアルペンチームの応援宜しくお願いいたします。
▼石井 沙織 アルペン委員長(ハイパフォーマンスディレクター)
日頃より多大なるご声援ありがとうございます。
本日のワールドカップフランスMeribel大会において、鈴木選手が金メダル、森井選手が銅メダルを獲得いたしました!
1本目ワンツーフィニッシュをし、賭けた2本目。
日本チーム全選手が今出せる全ての力を出して滑り切りました。
パラリンピック前最後のSLレースで表彰台に2名立てたことは自信に繋がりました。
コルティナ本番では、ワンツーを獲得出来るように引き続き強化して参ります。
この後のGS種目も日本より温かい応援を宜しくお願い致します。
★表彰式の様子です。下記URLよりご覧ください。
http://japanteam.jp/news_photo/2026/2604127_Suzuki_Morii.jpg
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