26.03.18 21:09
【レース結果:ミラノ・コルティナ 2026パラリンピック冬季競技大会 クロスカントリー 20㎞フリー】
今大会最後となり、最長距離となったレース。
悪天候の中で、全力を尽くしました。
▼男子 座位の部
21位 源 貴晴(LW12/アムジェン) 1時間00分12秒1
▼女子 立位の部
11位 出来島 桃子(LW6/東京品川病院) 58分29秒4
13位 岩本 美歌(LW8/北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学) 1時間02分34秒1
▼男子 立位の部
6位 川除 大輝(LW5/7/日立ソリューションズ) 44分11秒1
20位 新田 佳浩(LW8/日立ソリューションズ) 49分16秒3
21位 佐藤 圭一(LW8/ジェイテクト) 50分39秒0
24位 岩本 啓吾(LW3/土屋ホーム) 52分26秒8
▼女子 視覚の部
10位 松土 琴葉(NS3/北海道エネルギー) 1時間11分11秒4
嶋田 悠二 ガイド(九州大学)
▼男子 視覚の部
16位 有安 諒平(NS3/東急イーライフデザイン) 54分07秒0
藤田 佑平(ガイド/スポーツフィールド)
選手コメント
▼出来島 桃子 選手(東京品川病院)
最終日のレースが2つめのレースでしたが、結果はともかく最後まで走りきれました。
現地のスタッフの方々、また、日本からもたくさんのサポートや応援をいただきありがとうございました。
▼松土 琴葉 選手(北海道エネルギー)
今日のレースでは序盤に脛がかなり張ってしまい、思うような滑りができませんでした。呼吸にはまだ余裕があるのに、脚が動かない。重心が後ろにずれて転倒
しそうになる。ホールディングをしても少しの凹凸で弾かれそうになる。そこを体の他の部位で補強しきれなかったこと。嶋田ガイドはそんななかでも1秒でも
削るために指示を出してくれていました。しかしそれに応じきれなかった自分がいたこと。こんな情けないレースはもう2度としたくはないし、してはいけないと
思います。そのためにまずフォームを一から見直す必要があるなと感じました。
本種目をもって、ミラノ・コルティナパラリンピックの出場種目が終了しました。
日本から現地から本当にたくさんの応援ありがとうございました。皆さんの応援、しっかり届いています。また無事に全種目を終えられたのはたくさんのスタッフ、
そして嶋田ガイドのおかげです。本当にありがとうございました。
▼嶋田 悠二 ガイド(九州大学)
今大会最後に良い走りを、という思いで臨みましたが、満足のいく走りをすることはできませんでした。心・技・体すべての面において、世界に通用する実力で
はないことを痛感しました。今回の経験を踏まえ、すべてを見直し、上位で戦えるよう鍛え直します。
パラリンピック出場にあたり、サポート、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。






