
【レース結果:第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会1日目】
■開催日/2026年2月7日(土)
■開催地/白馬クロスカントリ―競技場(スノーハープ)
■天候/雪 気温/-2度 雪温/-1.5度 湿度/69%
■開催種目/スプリントクラシカル1.25km(男女オールコンバインド)
本大会は、ミラノ・コルティナ2026パラリンピックへと続くシーズンの重要な国内大会として開催されました。
出場選手たちは、それぞれの目標と課題を胸に、雪上での一戦に臨みました。
本大会の結果をお知らせします。
パラノルディックスキーチームの公式Instagramでもチームの様子を発信しています。
是非ご覧ください。
https://www.instagram.com/japan_para_nordic_ski_team/
【大会結果】
1位 川除 大輝(日立ソリューションズ、東京都、LW5/7)
2位 新田 佳浩(日立ソリューションズ、東京都、LW8)
3位 阿部 友里香(日立ソリューションズ、福岡県、LW6)
4位 佐藤 圭一(ジェイテクト、愛知県、LW8)
5位 有安 諒平(東急イーライフデザイン、東京都、NS3)
藤田 佑平(スポーツフィールド、北海道、ガイド)
6位 源 貴晴(アムジェン/北海道アダプティブスポーツ、北海道、LW12)
7位 森 宏明(朝日新聞社、東京都、LW12)
8位 松土 琴葉(北海道エネルギー、北海道、NS3)
嶋田 悠二(九州大学、福岡県、ガイド)
9位 岩本 啓吾(土屋ホーム、北海道、LW3)
10位 岩本 美歌(北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学、青森県、LW8)
【選手コメント】
▼川除 大輝 選手(日立ソリューションズ)
今日はスプリントクラシカルのレースでした。
自分にとって平地が多く上り坂が少ない、かなり苦手なコースレイアウトでした。
しかし事前にコースの重要ポイントをしっかり整理して臨むことができました。
結果として、ポイントごとに意識を切り替えて滑り切ることができ、今持てる力は出し切れたと感じています。
明日は10キロクラシカルなので、今日に続き優勝できるよう頑張ります。
応援のほどよろしくお願いします。
▼新田 佳浩 選手(日立ソリューションズ)
本日は白馬でスプリントクラシカルが行われました。
仮想ミラノコルティナのレーススケジュールだったので、予選から如何に良い状況で滑ることができるかがポイントだと考えていました。
予選はトップで通過し、準決勝も余裕をもってゴールすることができました。
決勝では、自分なりにベストを尽くしたものの川除選手に負けて2位という結果でした。
結果として優勝はできませんでしたが、最後まで良いイメージで滑れたこと、そして平地部分が多いコースで押し切れたことが収穫だったと思います。
パラリンピックでは最高のパフォーマンスを発揮するために、残りの期間もしっかりと準備をしたいと思います。
引き続き応援のほど、よろしくお願いします。
▼阿部 友里香 選手(日立ソリューションズ)
パラリンピック前最後の大会、国内大会が始まりました。わたしはパラリンピックの模擬レースという位置付けでレースを迎えました。
課題だったセミファイナル、ファイナルとしっかり滑り切れたことは自信に繋がりましたが、ファイナルまで力を残すことは出来なかったので今後の課題となりました。
明日の10キロクラシカルも最後まで精一杯頑張ります!
★【レースの写真を下記にアップしています。】
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260207_ceremony_1.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260207_ceremony_2.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260207_Kawayoke_Abe_Nitta.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260207_KawayokeTaiki.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260207_NittaYoshihiro.jpg
http://japanteam.jp/news_photo/2026/260207_AbeYurila.jpg