26.03.13 19:49

【レース結果:ミラノ・コルティナ2026 パラリンピック冬季競技大会 スノーボードバンクドスラローム】
🥈銀メダル獲得!
スノーボード・バンクドスラロームで小栗大地選手(LL1)が銀メダルに輝きました!
小須田 潤太選手が5位(LL1)、坂下 恵里選手(LL2)が7位入賞と言う結果を残しました。
攻め続けた滑りが、世界の舞台で大きな結果へ。
そして出場した他の選手たちも、それぞれのレースで全力を尽くし、チームとして大会を盛り上げてくれました。
挑戦を続ける日本チームへの温かい応援、本当にありがとうございます。
引き続き応援よろしくお願いします!
■男子
▼LL1の部
2位 小栗 大地(SB-LL1/SCSK株式会社)
5位 小須田 潤太(SB-LL1/株式会社オープンハウス)
▼LL2の部
14位 後田 風吹(SB-LL2/トレンドマイクロ株式会社)
15位 市川 貴仁(SB-LL2/エレマテック株式会社)
17位 岡本 圭司(SB-LL2/牛乳石鹸共進社株式会社)
▼ULの部
13位 大岩根 正隆 (SB-UL/株式会社ベリサーブ)
■女子
▼LL2の部
7位 坂下 恵里(SB-LL2/三菱オートリース株式会社)
【選手・コーチコメント】
▼小栗 大地 選手(SCSK株式会社)
今回のバンクドスラロームは、公式トレーニングの段階からとても調子が良く、コースとの相性も良かったので、「いける!」という強い手応えを感じながレースに臨みました。
1本目を終えた時点で2位。自分の中では想定通りの展開でした。そして2本目では、他の選手が必ずタイムを縮めてくると分かっていたので、守るという選択はなく、トップのノアをまくることだけを考えて全力で攻めました。
結果はあと一歩届かず銀メダル。正直、悔しさはあります。でも、2本目でしっかりタイムを縮め、これまでで一番ノアに肉薄する滑りができたこと、そして何よりパラリンピックという最高の舞台で銀メダルを獲得できたことを本当に誇りに思っています。
ここまで支えてくださった皆さま、そしていつも応援してくださる皆さまの存在が、最後の最後まで攻め続ける力になりました。心から感謝しています。
そして、ここがゴールではなく、新しいスタートです。
次の4年でさらに強くなり、もっと高い場所を目指して挑戦を続けます。
これからも応援よろしくお願いいたします。
▼元木勇希 テクニカルコーチ
パラリンピック、バンクドスラローム競技が終了しました。
チーム全員が、この舞台に向けて全力で駆け抜けてきました。
前回遠征時に、岡本圭司選手の手首骨折や小須田潤太選手の肘の骨折など、決して順調ではない道のりの中で現地に入りました。
スノーボードクロス競技結果の悔しさを噛み殺して出場した今日は、痛みを誤魔化しながら参戦した小須田選手が5位、女性初入賞7位についた坂下恵里選手。
そして、我らがキャプテン小栗大地選手の銀メダル。
最高に痺れました。
私は途中からチームに関わらせていただきましたが、小栗選手の強さは勿論のこと、北京の時からのチームとしてメダル!にこだわりを持ち続け、選手同士で高め合ったチーム力により勝ち取った結果だと思います。
応援ありがとうございました。




