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WPASアルペンスキーワールドカップ フランス・モルジヌ大会 今シーズンの年間総合で村岡が優勝、森井が3位を獲得!!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ フランス・モルジヌ大会が
3月19日にフランスのモルジヌで開幕し、大会2日目の回転(SL)第2戦が
行われました。

 日本からは6名の選手が出場し、村岡桃佳選手(早稲田大学)が2位で表彰台
に登りました。また、座位の森井大輝選手(トヨタ自動車)が4位、立位の高橋
幸平選手(岩手県盛岡農業高等学)5位、本堂杏実選手(日本体育大学)が6位
入賞です。三澤拓選手(SMBC日興証券)は7位、狩野亮選手(マルハン)は棄権
しました。
 今年度の大会が終了し、村岡桃佳選手が年間総合の初優勝、森井大輝選手が
3位になりました。

本日のレースをもって今シーズンの大会は終了いたしました。応援いただき誠に
ありがとうございました。

■談話

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
ワールドカップ最終戦。村岡が2位に入りました。
これで、2018-19 WPASワールドカップシリーズのレースが全て終了し、村岡が自身
初の総合優勝を獲得いたしました!
森井は総合3位になりました。
今シーズンここまで戦えたのも、日頃お世話になっているスポンサー様、支えてく
れる家族、応援してくださる皆様のお陰であります。
心から感謝申し上げます。
また来シーズンもご支援、ご声援の程どうぞ宜しくお願い致します。