お知らせ

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【訂正】2022 北京パラリンピック競技大会 推薦内定選手の決定(第1次)について

7月21日に発表した「北京パラリンピック競技大会 推薦内定選手の決定(第1次)について」につきまして、誤りがありましたので、差し替えます。
下記添付の文書をご確認ください。

 

 

北京パラリンピック推薦内定選手(第1次選手)の決定について【20210730訂正】

北京パラ推薦内定1次選手一覧【20210730訂正】

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【強化本部】2022 北京パラリンピック競技大会 選手推薦基本方針および推薦基準

【強化本部】

日本障害者スキー連盟は、2021年7月7日に開催した常任理事会において、

「2022 北京パラリンピック競技大会 選手推薦基本方針および推薦基準」を定めました。

本方針・基準に従って、順次、選手の選考および通知と公表を行います。

 

北京パラリンピック選手推薦基本方針

 

 

 

 

 

 

  • 委員会

【内容訂正】Global DRO掲載医薬品の表示変更に関する注意喚起について

アンチ・ドーピング委員会よりご連絡です。

 

Global DRO掲載医薬品の表示変更に関する注意喚起について、

日本アンチ・ドーピング機構より下記の通知文の共有がありました。

Global DRO掲載医薬品の表示変更に関する注意喚起について

 

先日、この注意喚起を掲載しましたが、参考に挙げた医薬品の種類に誤りがありました。

申し訳ございませんでした。

以下は修正したものですのでご確認ください。

 

ご参考までに、糖質コルチコイドを含まない口内炎治療薬は

以下のものがあります。

 

[処方薬]

 ・アズノール軟膏

 

[市販薬]

 ・サトウ口内軟膏(佐藤製薬)

 ・トラフル軟膏(第一三共)

 ・口内炎軟膏大正A(大正製薬)

 ・口内炎パッチ大正A(大正製薬)

 

口内炎に使用される塗り薬、貼り薬の多くに糖質コルチコイドが入っています。

特に市販薬は、同じ口内炎の薬で、類似する名前の製品が複数存在し、

糖質コルチコイドを含むものが多くありますので

購入前・使用前に必ず確認してください。

  • 委員会

アンチ・ドーピングの取組み

日本障害者スキー連盟は日本アンチ・ドーピング機構と連携し、アンチ・ドーピング活動を推進しています。

2021年に世界アンチ・ドーピング規程(WADA CODE)の改訂があり、
競技団体はアンチ・ドーピングの教育啓蒙に注力することが規定されました。

 

その活動の一環として、強化指定選手からフェアネスを発信していただく目的で、JADAのフラッグにサインやアンチ・ドーピングに関するメッセージを記入しています。

このフラッグは連盟で主催するイベント等で掲出し、今後も継続的にフェアネスの発信をしてまいります。

  • メディア出演

ニッポン放送・三菱電機 Presents 鈴木亮平 Going Upに川除選手が出演

パラノルディックチームの川除大輝選手が下記のラジオ番組に出演いたします。

 

放送日時:2021年5月8日(土)・5月15日(土)22:00~22:30

放送局:ニッポン放送 

(ABCラジオ・南日本放送は放送日時が異なります。詳しくはHPをご確認ください。)

番組名:三菱電機 Presents 鈴木亮平 Going Up

番組ウェブサイト:http://www.1242.com/radio/goingup/

 

TV・映画・舞台で活躍中の俳優・鈴木亮平さんが、様々な障がい者スポーツの世界と出会い、触れあい、感じたことを語るラジオ番組です。

 

お時間ございましたら、ぜひご視聴ください。

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事務局の勤務体制について(5月以降)

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、5月以降の事務局の勤務体制を下記の通りとさせていただきます。

 

事務局の勤務体制および当連盟へのご連絡について

・事務局員は原則として全員在宅勤務とします。

・月曜日のみ郵便物の確認等が必要なため、交代で1名は出勤します。(11時から17時の間に限り出勤して業務を行います)

・電話でのお問い合わせには対応できませんので、メール(info@jps-ski.com)でのご連絡をお願いいたします。

 

引き続き事務局員や選手、関係者の皆さまの健康や安全確保を最優先に、より一層体制強化に努めてまいります。何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 委員会

アンチドーピング/18歳未満の競技者の親権者からの同意書について

2021年1月1日に発効する「世界アンチ・ドーピング規程 検査及びドーピング調査に関する国際基準」では、18歳未満の競技者(※大会出場時)がドーピング検査のある大会に出場するために、その親権者のドーピング検査についての同意をアンチ・ドーピング機関に提出することが必要であると定めています。

 

親権者からの同意書は検査対象になった際、検査会場で検査員へ提出することになります。当日持参できなかった場合には速やかにJADAあて郵送してください。同意書不携帯で違反等課せられることではありません。

 

詳細は以下を参照してください。

https://www.playtruejapan.org/jada/u18.html

  • 大会結果

パラアルペンアジアカップ4日目、回転(SL)第2戦 ┃ 村岡桃佳、高橋幸平、森井大輝、馬場圭美、木村嘉秀が最終戦を飾る!

「2021ワールドパラアルペンスキー アジアカップ ~野沢温泉シリーズ~」の大会4日目。シリーズ最終日を迎えました。

天候は快晴。夜から朝にかけて気温が下がったこともあり、最高のコンディションのレースとなりました。

女子座位は、今日もまた村岡桃佳選手の圧勝。2位以下をまったく寄せつけないレースで、シーズンの最後を飾りました。男子立位と男子座位は、ともに昨日のレースでは途中棄権となっていた髙橋幸平選手と森井大輝選手が優勝し、見事に雪辱を晴らしました。また、知的障害のクラスは、男女でそれぞれトップの実力を持つ馬場圭美選手と木村嘉秀選手が、今日も1位の座を譲りませんでした。

これで野沢温泉シリーズは閉幕となります。予定されていた4戦のうち、悪天候のため1戦が中止となりましたが、見どころの多いレースが連日にわたり繰り広げられました。2020/2021シーズンのレースはこれですべて終了となり、いよいよ選手たちは北京パラリンピックへと照準を合わせていきます。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

■開催日/4月15日(木) ■スタート時間/午前9時50分

■開催地/野沢温泉スキー場 (長野県下高井郡野沢温泉村)

■天候/晴   ■気温/2℃

■開催種目/回転(SL)

すばやい動きと細かいターンが要求される、もっともテクニカルな種目です。旗

門設定によるリズム変化も随所に盛り込まれ、選手の失敗をしばしば誘います。

トップ選手になると旗門ぎりぎりのラインをねらっていくため、脛や手、または

全身でポールをなぎ倒して通過することが当たり前になっています。選手はさま

ざまなプロテクターを装着しますが、それでもその衝撃は決して軽いものではな

く、格闘技にも例えられます。

 

■試合結果

<女子>

▼立位

 優勝 神山則子(テス・エンジニアリング株式会社)LW9-1 1分55秒32

 (1st RUN:1位 56秒54/2nd RUN:1位 58秒78)

 

▼座位

 優勝 村岡桃佳(トヨタ自動車株式会社)LW10-2 1分48秒97

 (1st RUN:1位 53:45/2nd RUN:1位 55秒52)

 

 2位 原田紀香(富士通Japan株式会社)LW12-1 2分11秒65

 (1st RUN:2位 1分04秒25/2nd RUN:2位 1分07秒40)

 

 3位 岸本愛加(株式会社タスク・フォース)LW11 2分20秒30

 (1st RUN:3位 1分08秒67/2nd RUN:3位 1分11秒63)

 

▼知的障害

 優勝 馬場圭美(株式会社 ProVision) 2分27秒55

 (1st RUN:1位 1分13秒12/2nd RUN:1位 1分14秒43)

 

 2位 浜井 慧(日本エマージェンシー・アシスタンス株式会社) 2分48秒57

 (1st RUN:2位 1分23秒94/2nd RUN:2位 1分24秒63)

 

 3位 浅野 陽香(武蔵野東小学校) 2分51秒80

 (1st RUN:3位 1分24秒27/2nd RUN:3位 1分27秒53)

 

<男子>

▼立位

 優勝 髙橋幸平(日本体育大学)LW9-2 1分40秒22

 (1st RUN:1位 49秒84/2nd RUN:1位 50秒38)

 

 2位 三澤 拓(SMBC日興証券株式会社)LW2 1分43秒27

 (1st RUN:2位 51秒17/2nd RUN:2位 52秒10)

 

 3位 東海将彦(トレンドマイクロ株式会社)LW3 1分45秒42

 (1st RUN:3位 52秒49/2nd RUN:3位 52秒93)

 

▼座位

 優勝 森井大輝(トヨタ自動車株式会社)LW11 1分33秒27

 (1st RUN:1位 45秒31/2nd RUN:1位 47秒96)

 

 2位 鈴木猛史(KYB株式会社)LW12-2 1分37秒39

 (1st RUN:3位 49秒38/2nd RUN:2位 48秒01)

 

 3位 狩野 亮(株式会社マルハン)LW11 1分38秒95

 (1st RUN:2位 48秒50/2nd RUN:3位 50秒45)

 

▼知的障害

 優勝 木村嘉秀(日本ピザハット・コーポレーション株式会社) 1分49秒42

 (1st RUN:1位 54秒68/2nd RUN:1位 54秒74)

 

 2位 木附雄祐(CTCひなり株式会社) 2分01秒76

 (1st RUN:2位 1分00秒01/2nd RUN:2位 1分01秒75)

 

 3位 五味逸太郎(社会福祉法人 もえぎの会しいの実社) 2分21秒30

 (1st RUN:3位 1分07秒58/2nd RUN:3位 1分13秒72)

 

■談話

▼村岡桃佳(トヨタ自動車株式会社)

とても楽しいレースでした。朝は雪もよく締まっていて、1本目はとくに良い条件の中で滑ることができました。2本目は少し雪が緩んできたものの、それでも滑りやすいコ

ースに仕上がっていたと思います。私にとってSLは、もともと課題ばかりの種目なので、このシリーズでは感覚を戻すというよりも、自分らしい滑りを見つけられればいい

なと思いながら滑っていました。でも、さすがにスキーに戻って短期間すぎたのか、見つけることはできなかったので、引き続き課題として、また来シーズンがんばりたいと

思います。

 

▼髙橋幸平(日本体育大学)

1本目から体がよく動いているという感覚があり、それがタイムと合致して、今日はとても良いレースができました。昨日と比べて、レース前のアップを多めにとって体が動く状態を作れたことが、勝因のひとつではないかと思います。今シーズンは海外遠征に1度しか行くことができず、世界のトップとの差を確認することが充分にできなかったのですが、アジアカップが国内で2シリーズ開催されたことは、すごくありがたかったと思っています。ここで得られたことを、来シーズンに活かしていきたいと思います。

 

■本日のレース写真

(写真=堀切 功/日本障害者スキー連盟)

 

女子立位優勝・神山則子選手

 

女子座位優勝・村岡桃佳選手

 

女子知的障害優勝・馬場圭美選手

 

男子立位優勝・髙橋幸平選手

 

男子立位2位・三澤拓選手

 

男子立位3位・東海将彦選手

 

男子座位優勝・森井大輝選手

 

男子座位2位・鈴木猛史選手

 

男子座位3位・狩野亮選手

 

男子知的障害優勝・木村嘉秀選手

 

 

■大会概要 会場:野沢温泉スキー場 (長野県下高井郡野沢温泉村)

      主催:特定非営利活動法人日本障害者スキー連盟 

      共催:公益財団法人日本障がい者スポーツ協会

※本大会は、一部をWPAS公認「Sugadaira 2021 World Para Alpine Skiing Asian Cup」としても実施いたします。WPAS公認レースは立位および座位カテゴリーの登録選手のみが対象となります。

※視覚障害カテゴリーは、出場選手がいません。

※WPAS=World Para Alpine Skiing(国際パラリンピック委員会のパラアルペンスキー統括部門)

 

■大会スケジュール

4月12日(月) 大回転(GS) 10時~

  13日(火) 大回転(GS) 悪天候のため中止

  14日(水) 回転(SL) 10時~

  15日(木) 回転(SL) 10時~

 

■出場選手数

 ▼女子

 ・立位   日本  1

 ・座位   日本  4

 ・知的障害 日本  3

 ▼男子

 ・立位   日本  5

 ・座位   日本  5

 ・知的障害 日本  5

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  合計       23

  • 大会結果

パラアルペン】ンアジアカップ3日目、回転(SL)第1戦 雨と霧のレースを優勝候補たちが制す

「2021ワールドパラアルペンスキー アジアカップ ~野沢温泉シリーズ~」の大会3日目。昨日は強風のために大回転第2戦がキャンセルとなりましたが、今日は予定どおり回転(SL)第1戦が行なわれました。雨と霧とが断続的にコースを覆う、春ならではの天候。しかし雪面硬化剤の使用と入念なコース整備により、レースコンディションは非常に良い状態に保たれました。

女子座位では、村岡桃佳選手が大回転に続き、2位以下を大きく引き離して優勝。

男子立位と男子座位は、途中棄権者が相次ぎましたが、この種目を得意とする三澤拓選手と鈴木猛史選手が実力どおりの滑りを見せ、ともに優勝を果たしました。また、男子知的障害では、木村嘉秀選手が連勝を伸ばしています。

大会最終日の明日15日は、回転第2戦が行なわれます。引き続き最後まで応援をよろしくお願いいたします。

 

■開催日/4月14日(水) ■スタート時間/午前10時00分

■開催地/野沢温泉スキー場 (長野県下高井郡野沢温泉村)

■天候/雨   ■気温/9℃

■開催種目/回転(SL)

すばやい動きと細かいターンが要求される、もっともテクニカルな種目です。旗

門設定によるリズム変化も随所に盛り込まれ、選手の失敗をしばしば誘います。

トップ選手になると旗門ぎりぎりのラインをねらっていくため、脛や手、または

全身でポールをなぎ倒して通過することが当たり前になっています。選手はさま

ざまなプロテクターを装着しますが、それでもその衝撃は決して軽いものではな

く、格闘技にも例えられます。

 

■試合結果

<女子>

▼立位

 優勝 神山則子(テス・エンジニアリング株式会社)LW9-1 2分07秒15

 (1st RUN:1位 1分07秒87/2nd RUN:1位 59秒28)

 

▼座位

 優勝 村岡桃佳(トヨタ自動車株式会社)LW10-2 2分03秒22

 (1st RUN:1位 1分04秒43/2nd RUN:1位 58秒79)

 

 2位 田中佳子(株式会社Tポイント・ジャパン)LW12-2 2分15秒74

 (1st RUN:2位 1分13秒26/2nd RUN:2位 1分02秒48)

 

 3位 原田紀香(富士通Japan株式会社)LW12-1 2分26秒38

 (1st RUN:3位 1分17秒94/2nd RUN:3位 1分08秒44)

 

▼知的障害

 優勝 馬場圭美(株式会社 ProVision) 2分50秒41

 (1st RUN:1位 1分27秒04/2nd RUN:1位 1分23秒37)

 

 2位 浜井 慧(日本エマージェンシー・アシスタンス株式会社) 3分11秒73

 (1st RUN:2位 1分40秒53/2nd RUN:2位 1分31秒20)

 

<男子>

▼立位

 優勝 三澤 拓(SMBC日興証券株式会社)LW2 1分49秒52

 (1st RUN:1位 58秒66/2nd RUN:1位 50秒86)

 

 2位 青木大和(株式会社EXx)LW3 1分59秒58

 (1st RUN:2位 1分04秒24/2nd RUN:2位 55秒34)

 

▼座位

 優勝 鈴木猛史(KYB株式会社)LW12-2 1分40秒36

 (1st RUN:1位 52秒27/2nd RUN:1位 48秒09)

 

 2位 藤原 哲(アクセンチュア株式会社)LW11 1分55秒99

 (1st RUN:2位 1分02秒56/2nd RUN:1位 53秒43)

 

 3位 木戸俊介(株式会社MEリゾート但馬) 2分30秒56

 (1st RUN:3位 1分20秒09/2nd RUN:3位 1分10秒47)

 

▼知的障害

 優勝 木村嘉秀(日本ピザハット・コーポレーション株式会社) 1分57秒82

 (1st RUN:1位 1分03秒85/2nd RUN:1位 53秒97)

 

 2位 木附雄祐(CTCひなり株式会社) 2分14秒17

 (1st RUN:2位 1分11秒03/2nd RUN:2位 1分03秒14)

 

 3位 五味逸太郎(社会福祉法人 もえぎの会しいの実社) 2分33秒25

 (1st RUN:3位 1分19秒30/2nd RUN:3位 1分13秒95)

 

■談話

▼村岡桃佳(トヨタ自動車株式会社)

今日のレースは、1本目と2本目でまったく性格の違う旗門設定でした。同じ種

目、同じコースでこれほど違うものになることに難しさを感じつつ、同時に楽し

さも感じたレースでした。明日は、前向きな気持ちで、攻められるところは積極

的に攻めていきたいと思います。

 

▼鈴木猛史(KYB株式会社)

今日の2本目は、アウトリガーでポールを倒す技をあえて封じて、体で当たる滑

りを試してみました。それでどのくらいタイムに違いが出るのかを、(森井)大

輝さんや(狩野)亮さんと比べてみたかったのですが、二人ともコースアウトし

てしまったのは残念でした。ただ、それでも体で当たっていっても滑れる感覚が

得られたので、明日また同じチャレンジをしてみて、しっかりと確認したいと思

います。

 

■本日のレース写真

(写真=堀切 功/日本障害者スキー連盟)

 

女子座位優勝・村岡桃佳選手

 

 

男子立位優勝・三澤拓選手

 

 

男子座位優勝・鈴木猛史選手

 

 

男子知的障害優勝・木村嘉秀選手

 

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