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【パラアルペン】W杯第2戦 イタリア/プラート・ネヴォソ大会 1日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第2戦が1月15日にイタリアのプラトで開幕し、大会1日目の男女回転(SL)第1戦が行われました。

 

日本からは7名の選手が出場し、女子座位の田中佳子選手が2位、男子座位の鈴木猛史選手が3位に入りました。また、森井大輝選手は5位、三澤拓選手が6位に入賞し、狩野亮選手は11位、高橋幸平選手は7位でした。

 

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/1月15日(水) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/イタリア プラト
■天候/晴れ   ■気温/-5℃
■開催種目/回転(SL) 第1戦

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 3位 1分37秒65
 (1st RUN:5位 50秒54/2nd RUN:3位 47秒11)

 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 5位 1分40秒44
 (1st RUN:7位 51秒99/2nd RUN:5位 48秒45)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) 11位 1分49秒90
 (1st RUN:14位 55秒92/2nd RUN:11位 53秒98)

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分35秒71]

 

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 6位 1分46秒89
 (1st RUN:10位 55秒94/2nd RUN:6位 50秒95)

 高橋 幸平 (日本体育大学) 7位 1分46秒99
 (1st RUN:7位 54秒75/2nd RUN:11位 52秒24)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) DNF

 [優勝:サンテリ・キーヴェリ(フィンランド) 1分39秒51]

 

■女子
▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン)  2位 2分07秒08
 (1st RUN:3位 1分04秒98/2nd RUN:3位 1分02秒10)

 [優勝:シトン・リュウ(中国) 1分57秒33]

 

■談話
▼鈴木 猛史 選手 (KYB株式会社)
得意種目である回転競技で3位に上がることができ嬉しく思います。ただ、1位と2位の選手とのタイム差もあり、今のままでは表彰台の真ん中に上がるのは難しいと感じたレースでもありました。明日は今日以上に失敗を恐れずに攻めたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

▼田中 佳子 選手 (株式会社Tポイント・ジャパン)
今日は表彰台に乗ることができて本当に良かったです。イタリアでのレースは後2戦ありますが、今日スキーやチェアスキーの設定で課題を残してしまったので、調整しながらまた明日からのレースに取り組みたいと思います。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ 
今シーズン初のワールドカップSL!得意種目の鈴木選手が3位、田中選手が女子座位カテゴリーで2位に入りました。
表彰台に立てなかった選手も部分的には良い滑りが見られ、2本揃えられるように明日からも頑張っていきます。引き続き応援宜しくお願い致します。