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WPASアルペンスキーワールドカップ スペイン・モリーナ大会 大回転(GS)第2戦で村岡優勝、森井2位、本堂杏実3位!

 国際パラリンピック委員会主催のワールドカップ スペイン・モリーナ大会が
3月11日にスペインのモリーナで開幕し、大会2日目の男女大回転(GS)第
2戦が行われました。

 日本からは6名の選手が出場し、村岡桃佳選手(早稲田大学)が昨日に続き優
勝、森井大輝選手(トヨタ自動車)が2位、本堂杏実選手(日本体育大学)が3
位に入りました。
高橋幸平選手(岩手県盛岡農業高等学)は11位、三澤拓選手(SMBC日興証券)、
狩野亮選手(マルハン)は棄権しました。

 
■談話

▼村岡 桃佳選手 (早稲田大学)
本日のレース1本目では思うように滑ることが出来ずもどかしい思いでしたが、2
本目では修正し、自分なりに最善を尽くすことが出来たように思います。
ワールドカップのGSも残り1戦となりました。ここまでのGSレースでは全て優勝出
来ているため、最後の1戦も気を抜かずに攻め続け、結果として全勝出来るよう頑
張ります。

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織
GS第2戦。村岡が昨日に引き続き優勝、森井2位、本堂3位と3名が表彰台に上が
りました!
未だパーフェクトな滑りではありませんが、それぞれの課題や新しい事にトライし
て一歩づつ着実に進んでおります。
明日は1日調整し、また明後日からの3連戦に備えます。
引き続きの応援宜しくお願い致します。