お知らせ

  • 大会結果

【パラアルペン】世界選手権大会ノルウェー大会 大回転(GS)で小池岳太選手が22位、高橋幸平選手が25位

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会4日目の男子大回転(GS)が行われました。

 

 日本からは立位の2名の選手が出場し、小池岳太選手が22位、高橋幸平選手が25位でした。

 日本選手の成績と種目優勝者は以下の通りとなります。

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世界選手権 : ノルウェー リレハンメル

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■開催日/1月19日(水) ■スタート時間/午前10時00分

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■時差/8時間   ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/曇り  ■気温/0℃

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■開催種目/大回転(GS)

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■男子

▼立位

 小池 岳太 (株式会社JTBコミュニケーションデザイン/日本体育大学大学院) 22位 2分29秒10

 

 高橋 幸平 (日本体育大学) 25位 2分31秒50

 

 [優勝:アレクセイ・ブガエフ(ロシア) 2分15秒04]

 

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■談話

▼高橋 幸平選手 (日本体育大学)

 

今回、世界選手権を経験し、多くの課題を見つけることができ嬉しく思っております。

他選手と比較をし第1計測値までのタイムで見てみると戦える位置にいます。ですが、第2、ゴールと距離を重ねるとタイムが離されてしまいます。

これが意味することは、緩斜面(基礎的なバーン)での滑り方は体に染み付いている。ただ急斜面や、うねりなどキャパオーバーになると途端にブレーキングが多くなるのだと分析しました。

良いところはこれからも伸ばし、足りていない部分は北京に向けてコーチと相談をし自分の滑りを確立したものへと変化させたいです。

 

また、明後日は得意とするSLです!何らかの手応えを掴めるよう張り切ってスタート致します。

 

 

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

 

本日は男子GSのレースが開催されました。

GSもタフなコースであり、日本選手も多くの課題が残りました。もっと自分から積極的な滑り、積極的なレース展開が出来るよう練習を積み重ねたいと思います。

まだSLのレースも残っております。

引き続きご声援宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラアルペン】世界選手権大会ノルウェー大会 スーパーコンビ(SC)で本堂杏実が6位入賞!

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会3日目の男女スーパーコンビ(SC)が行われました。

 日本からは立位の4名の選手が出場し、女子立位の本堂杏実選手が6位入賞しました。

 日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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世界選手権 : ノルウェー リレハンメル

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■開催日/1月17日(月) ■スタート時間/午前10時15分

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■時差/8時間   ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/晴  ■気温/2℃

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■開催種目/スーパーコンビ(SC)

 

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■男子

▼立位

 小池 岳太 (株式会社JTBコミュニケーションデザイン/日本体育大学大学院) 19位 2分03秒46

 

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 20位 2分04秒38

 

 高橋 幸平 (日本体育大学)  Do Not Finish

 

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分49秒22]

 

 

■女子

▼立位

 本堂 杏実 (株式会社コーセー/日本体育大学大学院) 6位 2分16秒74

 

 [優勝:バーバラ・ヴォロンチーナ(ロシア) 1分58秒72]

 

 

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■談話

▼小池 岳太選手 (株式会社JTBコミュニケーションデザイン/日本体育大学大学院)

大会3日目の複合(SC)種目まで、高速系種目(DH・SG)を3レース・試走含めて6日間経過しました。

試合ではDH19位、SG16位、SC19位と厳しい戦いは続いていますが、過去一番のアイスバーンと起伏の多い難コースや、ハイスピード下という最高の競技環境のお陰により日々自分の限界が上がっており、トップ選手らに食らいつける手応えを僅かながらも感じてきています。

北京大会まで50日を切りましたが、高速系種目で好結果を叩き出すよう、今回の収穫・反省を元に更に修正し、研鑽を続けて参ります。

コロナ禍において活動できることに感謝を忘れず、皆で高め合い残りの試合も全力で挑戦します。

 

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

本日のSCは1本目スーパー大回転、2本目回転と異なる種目で争われるものであり、2つの競技特性を併せ持つレースでありました。

参加した4名ともに納得出来る成績ではありませんでしたが、また気持ちを切り替えて次なる技術系のレースに備えていきたいと思います。

後半戦もご声援宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラノルディック】世界選手権ノルウェー大会 バイアスロン・ミドルで佐藤圭一選手が10位

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会2日目の男女バイアスロン・ミドルが行われました。

 日本からは2名が出場し、佐藤圭一選手、出来島桃子選手ともに10位でした。

 日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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▼WPSS世界パラスキー世界選手権大会:ノルウェー リレハンメル

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■開催日/1月16日(日) ■スタート時間/午前9時30分

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■時差/8時間  ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/晴れ   ■気温/-6℃  ■雪温/0℃

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■開催種目/男女バイアスロン・ミドル

      立位男子10km

 

  • 競技方式

・予選なしの1ラウンドのみで競う

・射撃は1回5発を4回行う

・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する

 

  • 記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳

 例)P=2(0+1+0+1)

    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)

 

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【男子】

▼立位の部

 佐藤 圭一(セールスフォース・ドットコム) 10位 31分16秒8 P=1(0+1+0+0)

 

 [優勝:ウラジスラフ・レコンセヴ(ロシア) 25分35秒2 P=1(1+0+0+0)]

 

 

【女子】

▼立位の部

 出来島 桃子(新発田市役所) 10位 41分37秒4 P=7(3+1+2+1)

 

 [優勝:リュドミラ・リアシェンコ(ウクライナ) 31分23秒8 P=2(1+1+0+0)]

 

 

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■談話

▼佐藤 圭一選手(セールスフォース・ドットコム)

 

スキー、射撃ともスプリント同様のパフォーマンスを発揮できた。昨日のバイアスロンスプリントでは滑りで無酸素域での動きになっていたため心拍数を3bpm下げて滑るよう心掛けた。そうすることにより有酸素域でのスキー滑走で乳酸がたまらず動きの改善に繋がり射撃も安定した事が良かった。

バイアスロンミドルでは4回射撃、周回をかさね疲労で気づかないうちに乱れる射撃姿勢を考慮し、当たる射撃を維持する必要がある。スキーと射撃のバランス良く保つ事を意識しても今日も1発のミスが出てしまった。スキー、射撃でノーミス、スキーでトップスピードを維持するハイレベルなレースを展開できるようパフォーマンス維持に努めていきたい。

 

 

▼小舘 操ヘッドコーチ、バイアスロンチーフコーチ

 (日本障害者スキー連盟専任コーチ)

 

本日世界選手権大会バイアスロン2戦目ミドル競技がほぼ無風の中行われました。

競技には、ベテラン2名が参戦、最初スタートの佐藤選手は、1回目ノーペナルティーでクリア、スプリントに続き射撃が好調で、2回目1発外したものの、20発中19発を命中させ、10位と言う結果でした。

続く出来島選手、競技前のゼロイングのまとまりも良かった為、最初の射撃に期待しました。まとまりが良かった分1時方向に3発外し、2回目以降修正しましたが合計7発外し10位と言う結果でした。

明後日クロカンのレース、20日には、同じく4回射撃のインディビデュアル競技が有ります。

再度射撃の確認を行い最終戦に望みたいと思います。

皆様の応援、引き続き宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラアルペン】世界選手権大会ノルウェー大会 スーパーGで本堂杏実が5位入賞

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会2日目の男女スーパーG(SG)が行われました。

 日本からは立位の4名の選手が出場し、女子立位の本堂杏実選手が5位入賞しました。

 日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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WPSS世界パラスキー世界選手権大会 : ノルウェー リレハンメル

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■開催日/1月15日(土) ■スタート時間/午前11時00分

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■時差/8時間   ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/曇り  ■気温/-3℃

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■開催種目/スーパーG(SG)

 

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■男子

▼立位

 小池 岳太 (株式会社JTBコミュニケーションデザイン/日本体育大学大学院) 16位 1分12秒96

 

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 21位 1分14秒45

 

 高橋 幸平 (日本体育大学)  26位 1分17秒02

 

 [優勝:マーカス・ザルヒャー(オーストリア) 1分06秒37]

 

 

■女子

▼立位

 本堂 杏実 (株式会社コーセー/日本体育大学大学院) 5位 1分16秒55

 

 [優勝:バーバラ・ヴォロンチーナ(ロシア) 1分11秒23]

 

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■談話

▼本堂 杏実選手 (株式会社コーセー/日本体育大学大学院)

昨日に引き続き、厳しいセット、バーン状況でしたが、昨日よりもターンを繋げることができたのは、大きな収穫となりました。

残りのレースも全力で挑んでいきたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願い致します。

 

 

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

本日のSGレースでは昨日のDHに引き続き、本堂が5位入賞いたしました。

ハードバーンの中、ライン取りとジャンプにはまだ課題はあるものの北京に向けて掴んだものもありました。

明日は明後日のSCに向けてトレーニングいたします。

引き続き日本からのご声援宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラノルディック】世界選手権ノルウェー大会 バイアスロン・スプリントで佐藤圭一13位、出来島桃子11位

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会2日目の男女バイアスロン・スプリントが行われました。

 日本から出場した佐藤圭一選手が13位、出来島桃子選手は11位でした。

 日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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▼WPSS世界パラスキー世界選手権大会:ノルウェー リレハンメル

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■開催日/1月15日(土) ■スタート時間/午前10時00分

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■時差/8時間  ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/曇り   ■気温/-5℃  ■雪温/-5℃

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■開催種目/バイアスロン・スプリント 6km

  • 競技方式

 ・1周ごとに1回射撃を行う

 ・射撃は1回5発を2回行う

 ・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する

  • 記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳

  例)P=1(0+1)=ペナルティー1。(1回目+2回目)

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【男子】

▼立位の部

 佐藤 圭一(セールスフォース・ドットコム) 13位 17分35秒4 P=0

 

 [優勝:ウラジスラフ・レコンセヴ(ロシア) 14分49秒0 P=0]

 

 

【女子】

▼立位の部

 出来島 桃子(新発田市役所) 11位 23分03秒3 P=3(2+1)

 

 [優勝:オレクサンドラ・コノノヴァ(ウクライナ) 17分35秒6 P=0]

 

 

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■談話

▼佐藤 圭一 選手(セールスフォース・ドットコム)

 

バイアスロン初戦、現状の自分の実力は出し切れた。今日は風の影響など外的要因もなく射撃でミスをする選手はいないと予想していたので落ち着いて射座に入り練習通りの射撃でノーミス。シーズン序盤の課題である射撃姿勢はクリアできた。

スキーでは登りがいくつもあるタフなコースレイアウトで、自分のリズムをつかむ事が出来なかった。平地からの上り、下りからの上り、下りきりのカーブなど、繋ぎの部分でのテクニックの差とスピード維持の差がタイムに現れた事に課題が残ったが、怪我からの復帰からのレースで一番良いパフォーマンスを発揮できた事は手応えがあった。

年々競技パフォーマンスが上がるスタンディング男子は射撃をノーミスでスキーパフォーマンスもベストに持って行く事が上位に君臨するための必須条件となっている。非常に厳しい状況だが、この調子で次戦も世界のトップレベルで闘える状態を目指してレースをこなしていきたい。

 

▼小舘 操ヘッドコーチ、バイアスロンチーフコーチ

 (日本障害者スキー連盟専任コーチ)

 

本日世界選手2戦目バイアスロン初戦スプリント競技が無風の中行われました。スプリントにベテラン2名が参戦、レース前に行われるゼロイングでは、2名共に全弾センターと弾痕も良い事から期待してスタートさせました。

女子出来島選手は、最初の射撃でペナルティー2回と調子に乗れず、2回目ペナルティー1回、11位と言う結果でした。

続く佐藤選手は、2回共にノーペナルティーでクリアして13位と言う結果でした。

引き続き明日4回射撃のミドルが有ります!射撃の好調を維持し明日入賞できる様サポート致します。

皆様の応援、引き続き宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラスノーボード】世界選手権バンクドスラロームで小栗大地と大岩根正隆が4位、岡本圭司6位

 ワールドパラスノーボード(WPSB)主催の世界選手権ノルウェー リレハンメル大会が1月12日に開幕し、男女バンクドスラロームが行われました。

 日本からは6名の選手が出場しLL1の小栗大地選手とULの大岩根正隆選手が4位、LL2の岡本圭司選手が6位に入賞しました。

 日本選手の成績は以下の通りとなります。

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WPSS世界パラスキー世界選手権:ノルウェー リレハンメル大会

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■開催日/1月14日(金) 

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■時差/8時間   ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■開催種目/バンクドスラローム(BSL)

 

※バンクドスラロームとは

バンクドスラロームはバンクと呼ばれる傾いた斜面のコースに設置される旗門を通過しながら滑り、記録を競う競技です。

各選手は、3回のコース走行で得られた記録の最高記録で順位が決定されます。

コースにも条件があり、標高差100 – 250m、長さ400 – 1,000m、平均傾斜15°±3°/20 – 35%、走行時間は約30 -90秒でなければならず、スロープ幅は25m以

上で、コース幅は4m以上でなければなりません。

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日本選手の成績は以下の通りとなります。

LL1:下肢障害、LL2:下肢障害、UL:上肢障害

 

【出場選手】

▼LL1の部

≫小栗 大地 (三進化学工業株式会社) 4位

 

≫小須田 潤太(株式会社オープンハウス) 9位

 

 

▼LL2の部

≫岡本 圭司 (牛乳石鹸共進社株式会社) 6位

 

≫市川貴仁(エレマテック株式会社) 7位

 

≫田渕伸司(兵庫県立和田山特別支援学校) 9位

 

 

▼ULの部

≫大岩根 正隆 (株式会社ベリサーブ) 4位

  • 大会結果

【パラアルペン】世界選手権大会ノルウェー大会 滑降で本堂杏実が5位入賞

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会初日の男女滑降(DH)第1戦が行われました。

 日本からは立位の4名の選手が出場し、女子立位の本堂杏実選手が5位入賞しました。

 日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

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世界選手権 : ノルウェー リレハンメル

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■開催日/1月14日(金) ■スタート時間/午前11時00分

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■時差/8時間   ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/晴れ  ■気温/-1℃

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■開催種目/滑降(DH)第1戦

 

■レース日程(予定)

 1月14日(金) 滑降(DH)

   15日(土) スーパーG=SG

   17日(月) スーパーコンビ=SC

   19日(水) 大回転(GS)

   20日(木) 大回転(GS)

   21日(金) 回転(SL)

   22日(土) 回転(SL)

   23日(日) パラレルイベント

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■男子

▼立位

 小池 岳太 (株式会社JTBコミュニケーションデザイン/日本体育大学大学院) 19位 1分19秒27

 

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 21位 1分19秒62

 

 高橋 幸平 (日本体育大学) 25位 1分24秒41

 

 [優勝:マーカス・ザルヒャー(オーストリア) 1分12秒00]

 

 

■女子

▼立位

 本堂 杏実 (株式会社コーセー/日本体育大学大学院) 5位 1分21秒85

 

 [優勝:マリー・ブーシェ(フランス) 1分16秒95]

 

 

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■談話

▼本堂 杏実選手 (株式会社コーセー/日本体育大学大学院)

来れない選手もいる中でこうして出場させていただけることに、感謝しています。

とても、厳しい難しいダウンヒルとなりましたが、北京パラリンピックへ向けた良いレースとなりました。

まだまだ、攻めきれない部分もあり悔しさもありましたが、明日以降のレースではしっかり一つ一つの課題をクリアしていきたいと思います。

引き続き、応援宜しくお願い致します。

 

 

▼ヘッドコーチ:   石井 沙織

1年延期となった世界選手権がノルウェーで開幕いたしました。

初戦はDHから始まり、2日間DHトレーニングランをこなして修正を重ね、女子立位で本堂が5位入賞を果たしました。

先シーズンの怪我を克服し得意なスピード系でしたが、まだまだ伸ばせる部分はあると思います。

明日もスピード系のSGとなります。

引き続きご声援宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラノルディック】世界選手権大会ノルウェー大会 1日目結果

 国際パラスキー主催の世界選手権大会が1月13日にノルウェーのリレハンメルで開幕し、大会1日目の男女クロスカントリー・ミドルレースが行われました。

 日本からは座位の森宏明選手(朝日新聞社)と柴田真聖選手(土屋ホーム)が出場しました。

 日本選手の成績と優勝者は以下の通りとなります。

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▼世界選手権大会 : ノルウェー リレハンメル1日目

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■開催日/1月13日(木) ■スタート時間/午前10時00分

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■時差/8時間   ■開催地/ノルウェー リレハンメル

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■天候/晴 ■気温/9℃  ■雪温/0℃

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■開催種目/男女クロスカントリー・ミドルレース

      男子座位10km

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▼男子 座位の部

 森 宏明(朝日新聞社)24位 41分59秒6

 

 柴田 真聖(土屋ホーム) 25位 46分07秒1

 

 [優勝:イヴァン・ゴルコフ(ロシア)31分22秒7]

 

 

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■談話

 

▼森 宏明 選手(朝日新聞社)

 

プラス気温でコース上の雪が溶け出すなかのタフなレースでした。各国選手と比較して、力不足を感じざるを得ないレース展開となってしまい、悔しさが残ります。

今後の日程も全力で頑張りますので応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

≫▼荒井秀樹 チームゼネラルマネージャー、シットチーフコーチ 

 (北海道エネルギーパラスキー部)

 

シットスキー男子の部、15カ国28名で競われたミドル10kmレースは、近年にない気温9℃と強風の中で行われた。

森選手はスプリントレースを目標にしているが、中・長距離レースにも積極的に挑戦している。結果は24位で悔しい結果であるが、まだ時差を感じながらのレースで最後まで走り切った。ほとんどのチームが自国に帰らずに欧州でのトレーニングを続けているので、その環境の差もあるが中・長距離レースにおける世界との差を埋めていくことが求められている。昨年からチームとして活動を始めたばかりなので、今後シットスキーチームの練習環境の充実や意識改革などに取り組んでいきたい。

柴田選手は、課題である下りカーブでの転倒が多くあり、大会期間中のトレーニング日も積極的に下りの練習をしていきたい。

実践的経験の少ないシットスキーチームにとって、最高の舞台を用意してくださったノルウェーの大会運営各位や日本から派遣を準備していただいた関係各位に本当に感謝しながら、残された2レースを頑張っていきたい。日本の皆さんの応援を、どうぞよろしくお願いします。

  • 大会結果

【パラノルディック】第24回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会 2日目の結果

 特定非営利活動法人 日本障害者スキー連盟主催の第24回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会が12月25日(土)北海道旭川市富沢クロスカントリースキーコースで開幕し、2日目のクロスカントリースキー ショートクラシカルが行われました。

 本大会は長野パラリンピックが開催された1998年に第1回大会が開催され、本大会で24回目の開催となります。

 この大会は、身体、知的、聴覚、視覚に障がいをもつアスリートが全国から集い競技する、障がい者クロスカントリースキーの国内唯一の大会であります。知的障がいのクラスでは、世界選手権出場枠を争う選考レースとなります。

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▼第24回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会 2日目

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■開催日/12月26日(日) 

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■開催地/北海道旭川市富沢クロスカントリースキーコース

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■天候/晴  ■気温-12度

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■開催種目/クロスカントリースキー ショートクラシカル

      男子5km、女子2.5km

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■男子

▼座位(所属の右のLWは障害のクラス分け記号)

 1位 森 宏明(朝日新聞社、LW12) 21分28秒4

 

 2位 柴田 真聖(土屋ホーム、LW11.5) 23分33秒3 

 

 

▼立位(所属の右のLW、Bなどは障害のクラス分け記号)

 1位 川除 大輝(日立ソリューションズJr・日本大学、LW5/7) 16分08秒8

 

 2位 有安 諒平(東急イーライフデザイン、B2) 18分18秒1

     ガイド 藤田 佑平(スポーツフィールド)

 

 3位 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校、B1) 21分18秒8

     ガイド 浅利 嘉之(自衛隊)

 

 

▼知的

 1位 山田 雄太(北海道エネルギー パラスキー部) 17分36秒3

 

 2位 西村 潤一(澁谷工業) 18分33秒5

 

 3位 村越 裕太郎(十日町アクティブスポーツ) 18分45秒2

 

 

■女子

▼立位(所属の右のLW、Bなどは障害のクラス分け記号)

 1位 岩本 美歌(北海道エネルギー パラスキー部、富山県雄山高等学校、LW8) 12分35秒3

 

 2位 半谷 静香(トヨタループス、B1) 14分32秒1

  ガイド 渡辺 貴仁(早稲田大学)

 

 

▼知的

 1位 中澤 恵(佐川急便) 12分37秒6

 

 2位 戸島 寿々香(特別養護老人ホーム いこいの里「あい」) 13分16秒0

 

 3位 大場 碧(特別養護老人ホーム いこいの里「あい」) 13分52秒4

 

 3位 志村 里莉朱(日総) 13分52秒4

 

 

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▼今シーズンのスケジュール

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2022年

1月13日~23日 WPNS世界選手権 ノルウェー/リレハンメル

3月 5日~13日 パラリンピック 中国

  • 大会結果

【パラノルディック】第24回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会 初日の結果

 特定非営利活動法人 日本障害者スキー連盟主催の第24回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会が12月25日(土)北海道旭川市富沢クロスカントリースキーコースで開幕し、1日目のクロスカントリースキー フリースプリントが行われました。

 

 本大会は長野パラリンピックが開催された1998年に第1回大会が開催され、本大会で24回目の開催となります。

 この大会は、身体、知的、聴覚、視覚に障がいをもつアスリートが全国から集い競技する、障がい者クロスカントリースキーの国内唯一の大会であります。知的障がいのクラスでは、世界選手権出場枠を争う選考レースとなります。

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▼第24回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会1日目

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■開催日/12月25日(土) 

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■開催地/北海道旭川市富沢クロスカントリースキーコース

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■天候/晴 

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■開催種目/クロスカントリースキー フリースプリント 1km

 

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※タイムは予選タイムです。

 

▼座位 男子

 森 宏明(朝日新聞社) 1位 3分07秒1

 柴田 真聖(土屋ホーム) 2位 3分24秒2

 唯野 大翔(北海道エネルギー パラスキー部、旭川西高等学校) 3位 4分41秒6 

 

▼立位 男子

 高村 和人(岩手県立盛岡視覚支援学校) 1位 2分38秒8

  ガイド 浅利 嘉之(自衛隊)

 

▼知的 男子

 山田 雄太(北海道エネルギー パラスキー部) 1位 2分32秒2

 西村 潤一(澁谷工業) 2位 2分28秒1

 村越 裕太郎(十日町アクティブスポーツ) 3位 2分31秒2

 

▼コンバインド 女子

 岩本 美歌(北海道エネルギー パラスキー部、富山県雄山高等学校) 1位 3分11秒2

 志村 里莉朱(日総) 2位 3分28秒5

 戸島 寿々香(特別養護老人ホーム いこいの里「あい」) 3位 3分16秒2

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▼今シーズンのスケジュール

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2021年

12月25、26日 全日本障害者クロスカントリースキー競技大会 北海道/旭川市

 

2022年

1月8日~23日 WPNS世界選手権 ノルウェー/リレハンメル

3月4日~13日 パラリンピック 中国

3月17日~21日 WPNSワールドカップ第3戦 日本/札幌