お知らせ

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【パラノルディック】W杯第3戦 ドイツ大会 4日目

世界パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が2月1日にドイツのフィンステラウで開幕し、大会4日目の男女クロスカントリー・スプリント・クラシカルが行われました。

日本からは5名の選手が出場し、男子立位の川除大輝選手(日立ソリューションズジュニアスキークラブ・日本大学)が予選2位で決勝に進み4位入賞しました。また、女子立位の阿部友里香選手(日立ソリューションズ)も予選6位で決勝に進み4位に入賞しました。新田佳浩選手(日立ソリューションズ、岡山県出身)は予選6位でセミファイナルに進みましたが、9位でファイナル進出を逃しました。岩本啓吾選手(東京美装興業)は16位、座位の森宏明選手(朝日新聞社、東京都出身)は18位で予選敗退しました。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/2月6日(木) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間  ■開催地/ドイツ フィンステラウ
■天候/晴れ   ■気温/-5℃  ■雪温/0℃
■開催種目/男女クロスカントリー・スプリント・クラシカル
      立位1.5km、座位1km

●競技方式
 予選を行い、準決勝、決勝を行うノックアウト方式
 予選上位12人が準決勝へ進出、2組に分かれて決勝進出を競う
 各組上位3人が決勝へと進み、決勝は6選手で競う

 

 

【男子】
▼立位の部
 川除 大輝(日立ソリューションズJrスキークラブ・日本大学) 4位

 新田 佳浩(日立ソリューションズ) 9位 セミファイナル敗退 

 岩本 啓吾(東京美装興業) 16位 予選敗退

 [優勝:ヴラディスラフ・レコンセヴ(ロシア)]

 

▼座位の部
 森 宏明(朝日新聞社) 18位 予選敗退

 [優勝:イヴァン・ゴルコフ(ロシア)]

 

【女子】
▼立位の部
 阿部 友里香(日立ソリューションズ) 4位 

 [優勝:ヴィルデ・ニールセン(ノルウェー)]

 

 

■談話
▼川除 大輝 選手 (日立ソリューションズJrスキークラブ・日本大学)
今回のスプリントレースでは、昨シーズンよりも体のキレがありました。また、グリップも滑走性も良く4位に入賞することができました。しかし、ロシアチームに表彰台を独占されてしまい、とても悔しいです。まだ2試合残っているので、ロシアチームに負けないように頑張りたいです。応援宜しくお願い致します。

▼阿部 友里香 選手 (日立ソリューションズ)
今日のレースは予選でいまいち身体が動かず、重たい走りになってしまった。しかし決勝では勢いよくスタートを切ることができた。途中後方から来た選手に抜かれたが我慢してついていき、最後の下りでスキー板に助けられ、4位入賞することができた。最後まで板を仕上げてくれたスタッフに感謝します。明日は今大会最後のレースとなるので次の大会に繋げられるよう頑張りたい。

▼長濱 一年 クロスカントリースキーチーフコーチ
本日クロスカントリー競技初戦、クロスカントリー・スプリント種目が行われ我々は立位の部と座位の部にエントリーしレースに挑んだ。男子立位の部に出場した川除選手と女子立位の部に出場した阿部選手が共に4位と健闘する滑りを見せてくれた。天候にも恵まれコースコンディションは良かったものの正午を境に気温の上昇によりグリップワックスの選択が難しいコンディションではあったがワックス班が朝から何度もテストを繰り返し、素晴らしいレース用板を作り上げマテリアルの部分でも助けられ全てが噛み合った。しかし、我々のめざしているところは表彰台であるため今日の良い流れを明日のレースにつなげ、まずは表彰台を獲得できるよう引き続き頑張りたい。他レースに出場した立位の部の新田選手、岩本選手、座位の部の森選手も終始良いレース展開を見せてくれたが、レース中に転倒するアクシデントもあり結果が伴わなかったのが残念であった。選手の体調は悪くないため明日のレースで巻き返ししてくれることに期待を寄せている。

 

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【受付延長】2020全日本チェアスキーチャンピオンシップINよませ

2020年3月6日(金)~8日(日)に、よませ温泉スキー場にて、2020全日本チェアスキーチャンピオンシップINよませを開催いたします。申込締切は2020年2月16日(日)まで延長いたしました。みなさま奮ってお申込みください。詳細は以下のページよりご確認ください。

 

▼大会概要はこちら⇒大会スケジュール

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【パラノルディック】W杯第3戦 ドイツ大会 3日目

世界パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が2月1日にドイツのフィンステラウで開幕し、大会3日目の男女バイアスロン・スプリントが行われました。

日本からは2選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)が射撃ミスは1発のみで9位、女子立位の出来島桃子選手(新発田市役所)は射撃で満射を達成し8位となりました。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/2月4日(火) ■スタート時間/午前12時00分
■時差/8時間  ■開催地/ドイツ フィンステラウ
■天候/雪   ■気温/-1℃  ■雪温/0℃
■開催種目/男女バイアスロン・スプリント
      立位7.5km

 ●競技方式
 ・1周ごとに1回射撃を行う
 ・射撃は1回5発を2回行う
 ・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
  ※今回は雪不足のためにペナルティーはループを廻るのでなく25秒加算で行われた
 ●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
  例)P=1(0+1)=ペナルティー1。(1回目+2回目)

 

【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス) 9位 26分29秒2 P=1(0+1)

 [優勝:ヴラディスラフ・レコンセヴ(ロシア) 22分16秒6 P=0]

 

【女子】
▼立位の部
 出来島 桃子(新発田市役所) 8位 30分43秒4 P=0

 [優勝:オレクサンドラ・コノノヴァ(ウクライナ) 28分18秒9 P=1(0+1)]

■談話
▼出来島 桃子 選手 (新発田市役所)
今大会のバイアスロン最後のレースでした。風の影響をあまり受けない場所で撃てたので練習通りの射撃ができました。この後、クロカンのレースになるので、出場するレースで今の状態でのベストの滑りができるよう頑張りたいです。

(撮影:荒井秀樹)

▼小舘 操 ヘッドコーチ
本日WC3戦目、バイアスロン競技最終日スプリント種目が行われました。雪不足のため距離及び射撃回数を減らし、4回射撃を2回の射撃へ、ペナルティーを廻ること無く25秒加算方式で行われ、日本チームからベテラン2名が参戦しました。一昨日同様横殴りの風が有り各チーム射撃に苦労しペナルティーを多く出している中、出来島選手10発すべて命中し8位、佐藤選手も9発命中し9位と射撃においてはそれぞれの能力を発揮できたレースだと思います。しかし、世界選手権大会で上位入賞するためには、更に走力の強化が必要であることも明確になりました。今後更に走力の向上を目標にトレーニングを重ね世界選手権大会では、それぞれの目標を達成したいと思います。

 

 

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【重要】第6回障害者スノーボード選手権大会&サポーターズカップ 雪不足による今後の対応

開催を予定しておりました、第6回障害者スノーボード選手権大会&サポーターズカップは、大会会場の雪不足により大会中止や種目の変更の可能性がございます。2 月8 日に大会会場(白馬乗鞍温泉スキー場)にスタッフを派遣し、ゲレンデ状況を確認の上、添付資料のように対応したいと考えております。何卒ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

 

【重要】雪不足による今後の対応

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【パラノルディック】W杯第3戦 ドイツ大会 2日目

世界パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が2月1日にドイツのフィンステラウで開幕し、大会2日目の男女バイアスロン・インディビデュアルが行われました。

横殴りの雨と風の中、日本からは2選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス、愛知県名古屋市出身)が11位、女子立位の出来島桃子選手(新発田市役所、新潟県新潟市出身)が7位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/2月2日(日) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間  ■開催地/ドイツ フィンステラウ
■天候/雨   ■気温/2℃  ■雪温/0℃
■開催種目/男女バイアスロン・インディビデュアル
      立位15km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに走力タイムに1分が加算される
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
 例)P=2(0+1+0+1)
    =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)

【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス) 11位 46分44秒2 P=6(1+1+2+2)

 [優勝:ヴラディスラフ・レコンセヴ(ロシア) 37分00秒5 P=1(0+0+0+1)]

【女子】
▼立位の部
 出来島 桃子(新発田市役所) 7位 57分29秒4 P=7(4+1+1+1)

 [優勝:イリーナ・ブイ(ウクライナ) 46分27秒4 P=0]

■談話
▼出来島 桃子 選手(新発田市役所)
連日の雨で、雪がなくなっていく状況の中、レースができたことに感謝します。雨が降り続く中でのレースで、スタッフ全員がずぶ濡れになりながらサポート頂き、水が浮いているコース状況でも最後まで板が滑っていたので、自分が今できる滑り
を頑張りました。射撃は、舞うような風に対応できなかったので、明後日のミドルでは、修正できるように頑張りたいと思います。

▼小舘 操 ヘッドコーチ(日本障害者スキー連盟専任コーチ)
本日2戦目バイアスロン、インディビジュアル競技、4回射撃に横殴りの雨風の気象条件の中、日本からベテラン2名が参戦しました。2名共に得意種目で上位入賞を目標にスタートしました。男子佐藤選手、急激な風向きの変化、突風に苦戦し、ペナルティー6分と本来の射撃の力を発揮できずに11位、出来島選手も佐藤選手同様の影響で1回目の射撃で4分、2回目以降持ち直しましたが最初の射撃のミスが影響し7位と言う結果でした。明後日、ミドル4回射撃の競技に参戦する佐藤、出来島、気持ちを切り替え再度挑戦させたいと思います。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

▼佐藤 圭一 選手

▼出来島 桃子 選手

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【REPORT】2020日本IDアルペンスキー普及講習会(2020/1/25~26)

1月25日~26日の日程でエイブル白馬五竜IIMORIスキー場にて、2020日本IDアルペンスキー普及講習会を実施しました。参加者数は22名で、年齢は10歳~47歳と幅広い年齢層にご参加いただきました。

 

 

 

初級から上級までの4クラスに分かれ、上級者以外はマンツーマンでのレッスンで実施されました。ボランティア講師のみなさんから2日間しっかり指導を受けることができました。

 

 

2日目はポール練習を行い、タイムトライアルを実施しました。

 

 

 

本講習会では、毎年ご協力いただいているボランティア講師の皆様が数多くいらっしゃいます。白馬村スキー同好会の皆様、企業ボランティアとして三菱電機スキー・スノーボードクラブの皆様、そして様々な地域の特別支援学校の先生など多くのボランティア講師に支えられてこの講習会が実施できています。この場をお借りしてお礼申し上げます。ご協力いただき、ありがとうございました!

 

 

三菱電機スキー・スノーボードクラブ 村上様、阿部様、北田様

白馬村スキー同好会:田中様、小林様、下川様、南澤様、窪田様

 

 

来年も日本IDアルペンスキー普及講習会を実施する予定です。参加希望やボランティア講師など、ご興味のある方はお問合せください。また、アルペンスキーの他にも、クロスカントリースキーやスノーボードの講習会・大会も行っています。今月は下記日程で大会を開催いたしますので、ぜひ現地でご観戦ください!

 

 

2月の国内大会

2月12日(水)~16日(日) 2020 パラアルペンスキー競技大会アジアカップ supported by 前田建設工業(長野県)

2月15日(土)~16日(日) 第6回全国障がい者スノーボード選手権大会&サポーターズカップ(長野県)

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【パラノルディック】W杯第3戦 ドイツ大会 1日目

世界パラノルディックスキー(WPNS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が2月1日にドイツのフィンステラウで開幕し、大会初日の男女バイアスロン・スプリントが行われました。

日本からは3選手が出場し、男子立位の佐藤圭一選手(エイベックス)が9位、女子立位の阿部友里香選手(日立ソリューションズ)は8位、出来島桃子選手(新発田市役所)が9位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

■開催日/2月1日(土) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間  ■開催地/ドイツ フィンステラウ
■天候/曇り   ■気温/5℃  ■雪温/0℃
■開催種目/男女バイアスロン・スプリント
      立位7.5km

 ●競技方式
 ・1周ごとに1回射撃を行う
 ・射撃は1回5発を2回行う
 ・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
 ●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
  例)P=1(0+1)=ペナルティー1。(1回目+2回目)

 

【男子】
▼立位の部
 佐藤 圭一(エイベックス) 9位 27分25秒2 P=1(1+0)

 [優勝:ベンジャマン・ダビエ(フランス) 23分05秒9 P=0]

 

【女子】
▼立位の部
 阿部 友里香(日立ソリューションズ) 8位 35分54秒9 P=4(3+1)

 出来島 桃子(新発田市役所) 9位 36分07秒1 P=5(2+3)

 [優勝:オレクサンドラ・コノノヴァ(ウクライナ) 30分06秒1 P=1(1+0)]

 

■談話
▼阿部 友里香 選手(日立ソリューションズ)
前日までの雨で雪が無くなり、当日コース変更になったり、所々コースに水溜りができていたりと、非常にタフなレースであったが、ワックスマンが仕上げてくれた板に助けられた。ひとつでも順位をあげようと、最後まで諦めずに走ることができた。射撃では弾が下に下がる癖がでてしまい勿体無いことをした。残りクロカンが2レースあるので引き続き頑張っていきたい。

 

▼小舘 操 ヘッドコーチ(日本障害者スキー連盟専任コーチ)
今回WC第1戦の成果分析に基づき、帰国後強化をした成果を確認する目的で参戦しています。本日初戦バイアスロン、スプリントに参戦しましたが、時折強い横からの風、不規則に風向きが変わる等、射撃には悪条件下で行われました。そんな中、ベテラン佐藤選手はペナルティー1と健闘しました。女子では、最初の射撃で風の影響を受け出したミスの影響が大きく、本来の射撃能力の発揮が出来ず成績に大きく影響しました。明日、佐藤、出来島が個人戦に参戦しますが、4回の射撃と言うことで、ベテランらしく射撃能力を発揮し上位に食い込みたいと思います。引き続き応援宜しくお願い致します。

 

 

▼阿部 友里香 選手

 

▼佐藤 圭一 選手

 

▼出来島 桃子 選手

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【お知らせ/パラスノーボード】2020ワールドパラスノーボード北米選手権大会 出場選手のお知らせ

2020ワールドパラスノーボード(WPSB)の北米選手権大会が1月28日からアメリカのアイダホ州サンバレーで開催されます。日本から出場予定の3選手およびコーチの意気込みをご紹介します。応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【選手】
岡本 圭司 (サイドウェイ株式会社)

【今回の遠征のテーマ】
遠征出発前に、12月のフィンランド大会で確認した現状の弱点に対する改善をしてきました。今のままだとベスト8位がギリギリなので、1シーズンを通して経験を積みながら改善していきたい。

【意気込み】
これまでワールドカップではセミファイナルまでが最高成績だったので、ファイナルに残りたい。

 

大岩根正隆 (株式会社ベリサーブ)

【今回の遠征のテーマ】
テーマは2つある。1つ目は苦手だったバックサイドとロールセクションを新潟
のみつまたで練習してきたので、それを試したい。
もう一つは、キッカーの苦手意識を消したい。

【意気込み】
これまで第1ヒートで終わっているので、第2ヒートまで行けるようにベストを
尽くしたい。

 

小栗 大地 (三進化学工業株式会社)

【今回の遠征のテーマ】
クロスコースを滑る経験を得ることと、12月のフィンランド大会に出場しなか
ったアメリカのトップ選手との差を確認し、差を詰める策を立てたい。

【意気込み】
アメリカのトップ選手に付いていけるようベストを尽くしたい。

 

綿谷 直樹 ヘッドコーチ

今回、初めて訪れた会場になりますが、選手がベストを尽くせるよう頑張ります。

 

 

■大会概要

2020ワールドパラスノーボード 北米選手権大会 アメリカ/サンバレー
1月29日 スノーボードクロス SBX
1月30日 スノーボードクロス SBX

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【パラアルペン】W杯第3戦 スロベニア/クラニスカ・ゴーラ大会 4日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が1月20日にスロベニアのクラニスカ・ゴーラで開幕し、大会4日目の男女回転(SL)が行われました。

 

日本からは7名の選手が出場し、男子座位の鈴木猛史選手が3位に入りました。高橋幸平選手が9位、三澤拓選手は10位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

 

■開催日/1月23日(木) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/スロベニア クラニスカ・ゴーラ
■天候/晴れ   ■気温/-5℃ 
■開催種目/回転(SL)

 

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社)3位 1分44秒00
 (1st RUN:3位 54秒34/2nd RUN:3位 49秒66)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) DNF

 [優勝:イェロン・カンプスフレール(オランダ) 1分41秒03]

 

▼立位
 高橋 幸平 (日本体育大学) 9位 1分54秒03
 (1st RUN:8位 1分00秒62/2nd RUN:5位 53秒41)

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 10位 1分56秒78
 (1st RUN:10位 1分01秒79/2nd RUN:10位 54秒99)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) DNF

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分39秒98]

 

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) DNF

 [優勝:マリー・ブーシェ(フランス) 1分53秒47]

 

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) DNF

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 2分00秒90]

 

■談話
▼鈴木 猛史選手 (KYB株式会社)
遠征最終日に3位表彰台に上がることが出来ましたが、素直に喜べるレース内容ではありませんでした。3月のワールドカップまでにトップ争いが出来るよう帰国しての合宿を頑張りたいと思います。

 

▼石井 沙織 ヘッドコーチ
スイス、イタリア、スロベニアとワールドカップを転戦してきた最終戦。鈴木選手が得意種目のSLで3位表彰台にあがりました!約半数が途中棄権する難しいゲートセットの中、鈴木の特徴でもある逆手を駆使しゴールを切りました。チームは帰国後、2月に国内でトレーニングを積み、菅平で開催されるアジアカップに出場し、また3月に今シーズンのベンチマークとしているワールドカップファイナルに向かいます。この16日間皆さまの応援もあり頑張る事が出来ました。引き続き2月、3月も暖かいご声援を宜しくお願い致します。

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【パラアルペン】W杯第3戦 スロベニア/クラニスカ・ゴーラ大会 3日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が1月20日にスロベニアのクラニスカ・ゴーラで開幕し、大会3日目の男女大回転(GS)第3戦が行われました。

 

日本からは6名の選手が出場し、女子座位の田中佳子選手が3位、男子座位の鈴木猛史選手が4位に入りました。また、狩野亮選手は7位、本堂杏実選手8位、高橋幸平選手は12位でした。

 

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

■開催日/1月22日(水) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/スロベニア クラニスカ・ゴーラ
■天候/晴れ   ■気温/-3℃
■開催種目/大回転(GS) 第3戦

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 4位 2分03秒35
 (1st RUN:4位 1分02秒87/2nd RUN:4位 1分00秒48)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) 7位 2分12秒36
 (1st RUN:7位 1分07秒55/2nd RUN:7位 1分04秒81)

 [優勝:イェロン・カンプスフレール(オランダ) 1分53秒57]

 

▼立位
 高橋 幸平 (日本体育大学) 12位 2分12秒10
 (1st RUN:14位 1分06秒89/2nd RUN:12位 1分05秒21)

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) DNF

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分57秒85]

 

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) 8位 2分23秒23
 (1st RUN:8位 1分12秒91/2nd RUN:8位 1分10秒32)

 [優勝:エバ・オルジョ(スウェーデン) 2分00秒56]

 

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 3位 2分30秒65
 (1st RUN:5位 1分15秒53/2nd RUN:3位 1分15秒12)

 [優勝:ウェンジン・ツァン(中国) 2分19秒59]

 

■談話
▼田中 佳子選手 (株式会社Tポイント・ジャパン)
健常者のWCが行われるKranjska Gora でレースが出来ることは大変嬉しいことですが、コースの形状も硬い雪質も本当に難しいレースとなりました。今はレースを終える度に課題しか残りませんが、引き続き頑張って参りますので宜しくお願いします。

 

▼石井 沙織 ヘッドコーチ 
スロベニアでのGS3戦目。田中が3位表彰台に立ちました。日本ではなかなか滑ることの出来ないバーンコンディションの中、選手それぞれ課題がみえ、また3月のワールドカップファイナルまでに修正していきたいと思います。明日はラストSL1レースです。最後までご声援宜しくお願い致します。