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【パラアルペン】W杯第3戦 スロベニア/クラニスカ・ゴーラ大会 2日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が1月20日にスロベニアのクラニスカ・ゴーラで開幕し、大会2日目の男女大回転(GS)第2戦が行われました。

日本からは8名の選手が出場し、男子座位の鈴木猛史選手、田中佳子選手が4位に入りました。女子立位の本堂杏実選手が7位、男子立位の三澤拓選手は14位、高橋幸平選手15位、東海将彦選手16位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

 

■開催日/1月21日(火) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/スロベニア クラニスカ・ゴーラ
■天候/晴れ   ■気温/-7℃
■開催種目/大回転(GS) 第2戦

 

 

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 4位 1分59秒17
 (1st RUN:7位 59秒61/2nd RUN:4位 59秒56)

 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) DNS
 (1st RUN:5位 57秒86/2nd RUN:DNF)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) DNF

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分51秒74]

 

 

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 14位 2分03秒99
 (1st RUN:14位 1分02秒33/2nd RUN:13位 1分01秒66)

 高橋 幸平 (日本体育大学) 15位 2分07秒55
 (1st RUN:15位 1分03秒86/2nd RUN:15位 1分03秒69)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 16位 2分12秒48
 (1st RUN:16位 1分06秒12/2nd RUN:16位 1分06秒36)

 [優勝:アレクセイ・ブガエフ(ロシア) 1分54秒24]

 

 

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) 7位 2分23秒17
 (1st RUN:8位 1分12秒03/2nd RUN:7位 1分11秒14)

 [優勝:エバ・オルジョ(スウェーデン) 1分56秒97]

 

 

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 4位 2分25秒88
 (1st RUN:4位 1分14秒50/2nd RUN:4位 1分11秒38)

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 2分09秒24]

 

 

■談話

▼鈴木 猛史 選手 (KYB株式会社) 
本日のレースでは4位となることが出来ましたが、全く表彰台に絡めるようなタイムではなく、とても悔しいレースとなりました。明日も同じコースで大回転が行われますので、今日以上に攻める気持ちを持ち頑張りたいと思います。応援宜しくお願いいたします。

 

 

▼石井 沙織 ヘッドコーチ 
日本チーム、本日も悔しい事に表彰台を逃しました。連戦で疲労も溜まってきておりますが、残りGS1戦、SL1戦悔いのないように滑り切り、日本に帰国したいと思います。引き続き宜しくお願い致します。

 

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【パラアルペン】W杯第3戦 スロベニア/クラニスカ・ゴーラ大会 1日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第3戦が1月20日にスロベニアのクラニスカ・ゴーラで開幕し、大会初日の男女大回転(GS)第1戦が行われました。

 

日本からは7名の選手が出場し、男子座位の森井大輝選手が4位、鈴木猛史選手が6位、女子座位の田中佳子選手が6位入賞しました。狩野亮選手は8位、三澤拓選手15位、東海将彦選手17位、高橋幸平選手19位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

 

■開催日/1月20日(月) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/スロベニア クラニスカ・ゴーラ
■天候/曇り   ■気温/-3℃
■開催種目/大回転(GS) 第1戦

 

■男子
▼座位
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 4位 1分54秒00
 (1st RUN:7位 59秒05/2nd RUN:3位 54秒95)

 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 6位 1分54秒85
 (1st RUN:6位 58秒63/2nd RUN:6位 56秒22)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) 8位 2分03秒82
 (1st RUN:9位 1分03秒35/2nd RUN:8位 1分00秒47)

 [優勝:イェロン・カンプスフレール(オランダ) 1分46秒37]

 

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 15位 1分59秒91
 (1st RUN:16位 1分01秒87/2nd RUN:12位 58秒04)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 17位 2分06秒95
 (1st RUN:20位 1分06秒20/2nd RUN:17位 1分00秒75)

 高橋 幸平 (日本体育大学) 19位 2分07秒48
 (1st RUN:21位 1分06秒34/2nd RUN:18位 2分07秒48)

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分50秒00]

 

■女子
▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 6位 2分17秒36
 (1st RUN:4位 1分10秒06/2nd RUN:6位 1分07秒30)

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 2分05秒13]

■談話
▼森井 大輝 選手 (トヨタ自動車株式会社)
スロベニアでのワールドカップが始まりました。このクラニスカ・ゴーラは昨年の世界選手権でも使われたコースですが、コース斜度・起伏がキツく難しいコースの一つです。なかなか攻めきれず悔しい結果となってしまいましたが、1レース・1レース、チャレンジしたいと思います。応援宜しくお願いいたします。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ   
Kranjska Goraの第1戦。日本は惜しくも表彰台を逃してしまいました。今年はどこの会場も雪が少なく、まともにウォーミングアップが出来ない状態の中、レースコースは硬く思うような滑りが出来ず苦戦しております。しかし、それはど
この国もどの選手も同じ条件であります。また気持ちを切り替えて明日からの残り3レースを戦います。ご声援のほど宜しくお願い致します。

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【パラアルペン】W杯第2戦 イタリア/プラート・ネヴォソ大会 3日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第2戦が1月15日にイタリアのプラート・ネヴォソで開幕し、大会3日目の男女回転(SL)第3戦が行われました。

 

日本からは7名の選手が出場し、女子座位の田中佳子選手が2位、男子座位の森井大輝選手が3位に入りました。東海将彦選手は9位でした。鈴木猛史選手、狩野亮選手、高橋幸平選手、三澤拓選手はゴールに至りませんでした。

 

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

ワールド・カップ第2戦 : イタリア/プラート・ネヴォソ大会 3日目
■開催日/1月17日(金) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/イタリア プラート・ネヴォソ
■天候/晴れ
■開催種目/回転(SL) 第3戦

 

■男子
▼座位
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 3位 1分41秒85
 (1st RUN:4位 49秒49/2nd RUN:4位 52秒36)

 鈴木 猛史 (KYB株式会社) Did Not Finish

 狩野 亮 (株式会社マルハン) Did Not Finish

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分33秒94]

 

▼立位
 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 9位 2分02秒10
 (1st RUN:9位 56秒87/2nd 9位 1分05秒23)

 高橋 幸平 (日本体育大学) Did Not Finish
 (1st RUN:5位 52秒29/2nd RUN:Did Not Finish)

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) Did Not Finish

 [優勝:サンテリ・キーヴェリ(フィンランド) 1分39秒50]

 

■女子
▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン)  2位 2分10秒71
 (1st RUN:4位 1分04秒85/2nd RUN:2位 1分05秒86)

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 1分48秒54]

 

■談話
▼森井 大輝 選手 (トヨタ自動車株式会社)
イタリアでのワールドカップ最終戦で表彰台に上がることができとても嬉しく思っています。この遠征も残りスロベニアでの4レースとなりました。良い結果を残すことができるように頑張ります。引き続き応援宜しくお願いいたします。

 

▼田中 佳子 選手 (株式会社Tポイント・ジャパン)
今日のレースは表彰台には上がれたものの、ヨーロッパの雪とスキーの調整に苦戦し、最後のレースまで調整をしてもらっていました。まだまだトライアンドエラーは続くかもしれませんが、残りのレースも全力でトライしていきたいと思いますので引き続き宜しくお願いします。

 

▼石井 沙織 ヘッドコーチ 
イタリアでの最終戦は、田中選手が2位、森井選手が3位表彰台に上がる事が出来ました。難しいコースセット、片斜面に苦戦しコースアウトする選手も多く、2本揃える事の難しさを感じそれぞれの課題も見えたと思います。
レース終了後2日間かけてスロベニアに移動します。また20日から始まるレースもご声援宜しくお願い致します。

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【パラアルペン】W杯第2戦 イタリア/プラート・ネヴォソ大会 2日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第2戦が1月15日にイタリアのプラート・ネヴォソで開幕し、大会2日目の男女回転(SL)第2戦が行われました。

 

日本からは7名の選手が出場し、男子座位の鈴木猛史選手が3位に入りました。また、男子立位の高橋幸平選手と女子座位の田中佳子選手が4位入賞しました。また、座位の森井大輝選手8位、狩野亮選手は12位、立位の東海将彦選手は9位でした。

 

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

ワールド・カップ第2戦 : イタリア/プラート・ネヴォソ大会 2日目
■開催日/1月16日(木) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/イタリア プラート・ネヴォソ
■開催種目/回転(SL) 第2戦

 

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 3位 1分35秒26
 (1st RUN:4位 47秒49/2nd RUN:3位 47秒77)

 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 8位 1分41秒28
 (1st RUN:8位 50秒58/2nd RUN:7位 50秒70)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) 12位 1分46秒81
 (1st RUN:9位 52秒11/2nd RUN:12位 54秒70)

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分31秒98]

 

▼立位
 高橋 幸平 (日本体育大学) 4位 1分44秒94
 (1st RUN:4位 50秒99/2nd RUN:7位 53秒95)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 9位 1分49秒62
 (1st RUN:7位 53秒53/2nd RUN:9位 56秒09)

 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) DNF
 (1st RUN:5位 51秒64/2nd RUN:DNF)

 [優勝:サンテリ・キーヴェリ(フィンランド) 1分39秒84]

 

■女子
▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン)  4位 2分02秒36
 (1st RUN:4位 1分01秒43/2nd RUN:5位 1分00秒93)

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 1分45秒25]

 

■談話
▼鈴木 猛史 選手 (KYB株式会社)
昨日に続き3位表彰台に立つことが出来ましたが、やはりトップとタイム差があり棚ぼた感があるようなレースでした。目指すは表彰台の真ん中なので、この悔しさを明日のレースにぶつけたいと思います!明日も応援よろしくお願いします。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ   
SL2戦目は鈴木が3位表彰台に上がりました。選手も連戦、移動で疲労の蓄積もありますが明日のここPrato Nevosoの最終戦もきっちり最後まで戦い抜き、次はスロベニアに移動していきます。引き続き日本選手の応援宜しくお願い致します。

 

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【パラアルペン】W杯第2戦 イタリア/プラート・ネヴォソ大会 1日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第2戦が1月15日にイタリアのプラトで開幕し、大会1日目の男女回転(SL)第1戦が行われました。

 

日本からは7名の選手が出場し、女子座位の田中佳子選手が2位、男子座位の鈴木猛史選手が3位に入りました。また、森井大輝選手は5位、三澤拓選手が6位に入賞し、狩野亮選手は11位、高橋幸平選手は7位でした。

 

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/1月15日(水) ■スタート時間/午前9時30分
■時差/8時間   ■開催地/イタリア プラト
■天候/晴れ   ■気温/-5℃
■開催種目/回転(SL) 第1戦

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 3位 1分37秒65
 (1st RUN:5位 50秒54/2nd RUN:3位 47秒11)

 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 5位 1分40秒44
 (1st RUN:7位 51秒99/2nd RUN:5位 48秒45)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) 11位 1分49秒90
 (1st RUN:14位 55秒92/2nd RUN:11位 53秒98)

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分35秒71]

 

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 6位 1分46秒89
 (1st RUN:10位 55秒94/2nd RUN:6位 50秒95)

 高橋 幸平 (日本体育大学) 7位 1分46秒99
 (1st RUN:7位 54秒75/2nd RUN:11位 52秒24)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) DNF

 [優勝:サンテリ・キーヴェリ(フィンランド) 1分39秒51]

 

■女子
▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン)  2位 2分07秒08
 (1st RUN:3位 1分04秒98/2nd RUN:3位 1分02秒10)

 [優勝:シトン・リュウ(中国) 1分57秒33]

 

■談話
▼鈴木 猛史 選手 (KYB株式会社)
得意種目である回転競技で3位に上がることができ嬉しく思います。ただ、1位と2位の選手とのタイム差もあり、今のままでは表彰台の真ん中に上がるのは難しいと感じたレースでもありました。明日は今日以上に失敗を恐れずに攻めたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

▼田中 佳子 選手 (株式会社Tポイント・ジャパン)
今日は表彰台に乗ることができて本当に良かったです。イタリアでのレースは後2戦ありますが、今日スキーやチェアスキーの設定で課題を残してしまったので、調整しながらまた明日からのレースに取り組みたいと思います。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ 
今シーズン初のワールドカップSL!得意種目の鈴木選手が3位、田中選手が女子座位カテゴリーで2位に入りました。
表彰台に立てなかった選手も部分的には良い滑りが見られ、2本揃えられるように明日からも頑張っていきます。引き続き応援宜しくお願い致します。

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【パラアルペン】W杯第1戦 スイス/ヴェゾナ大会 5日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が1月8日にスイスのヴェゾナで開幕し、大会5日目の男女大回転(GS)第2戦が行われました。

日本からは8名の選手が出場し、女子座位の田中佳子選手が4位、男子座位の森井大輝選手5位、鈴木猛史選手7位に入りました。狩野亮選手は10位、立位の三澤拓選手11位、高橋幸平選手は13位でした。

 

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/1月12日(日) ■スタート時間/午前9時45分
■時差/8時間   ■開催地/スイス ヴェゾナ
■天候/晴れ   ■気温/-3℃
■開催種目/大回転(GS) 第2戦

 

■男子
▼座位
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 5位 1分53秒91
 (1st RUN:4位 57秒83/2nd RUN:6位 56秒08)

 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 7位 1分57秒41
 (1st RUN:7位 59秒50/2nd RUN:8位 57秒91)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) 10位 1分59秒71
 (1st RUN:8位 1分01秒30/2nd RUN:10位 58秒41)

 [優勝:イーゴリ・シコールスキイ(ポーランド) 1分50秒95]

 

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 11位 2分00秒03
 (1st RUN:10位 1分00秒96/2nd RUN:11位 59秒07)

 高橋 幸平 (日本体育大学) 13位 2分01秒08
 (1st RUN:13位 1分01秒95/2nd RUN:12位 59秒13)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) DNF

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分50秒70]

 

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) DNF

 [優勝:メングキゥ・チャン(中国) 1分57秒09]

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 4位 2分19秒51
 (1st RUN:4位 1分10秒60/2nd RUN:4位 1分08秒91)

 [優勝:ローリー・ステファンス(アメリカ) 2分09秒67]

 

■談話
▼田中 佳子 選手 (株式会社Tポイント・ジャパン)
今日は残念ながら表彰台を逃してしまいましたが、自分の課題がより明確になった収穫の多いレースでした。今後もレースは続きますが、より良いご報告が出来るように頑張って行きたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ  
スイスでのレース最終日。ジャパンチームは多くの課題が残る試合となりました。起伏の変化、リズム変化、見えない飛び込みの方向付けなどまだ練習不足の部分が見られましたが、また2月に練習に打ち込みクリアしていきたいと思います。チームは明日イタリアに移動します。1/15から始まるイタリアPrato Nevosoのワールドカップもご声援宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラアルペン】W杯第1戦 スイス/ヴェゾナ大会 4日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が1月8日にスイスのヴェゾナで開幕し、大会4日目の男女大回転(GS)第1戦が行われました。

日本からは8名の選手が出場し、男子座位の森井大輝選手、女子座位の田中佳子選手が3位に、鈴木猛史選手が6位に入りました!立位の三澤拓選手12位、高橋幸平選手は15位、東海将彦選手18位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/1月11日(土) ■スタート時間/午前9時45分
■時差/8時間   ■開催地/スイス ヴェゾナ
■天候/晴れ   ■気温/-4℃
■開催種目/大回転(GS) 第1戦

 

大回転(GS)とは?
スキー板を滑らせる技術とターンを描く技術との、高次元での融合が求められる種目です。そのため、アルペンスキーの基本が凝縮されているとも言われます。2本滑った合計タイムで競われるので、逆転劇もしばしば起こり、見る楽しみもたっぷり。とくに2本目は、1本目の上位選手が順位を引っくり返してスタートするため、非常にスリリングな展開となります。この大回転と回転を合わせて「技術系種目」と呼び、「高速系種目」と対になる言葉として使われます。

 

■男子
▼座位
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 3位 1分58秒41
 (1st RUN:4位 57秒47/2nd RUN:3位 1分00秒94)

 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 6位 2分02秒13
 (1st RUN:6位 59秒25/2nd RUN:5位 1分02秒88)

 狩野 亮 (株式会社マルハン) DNF

 [優勝:ルネ・デ・シルベストロ(イタリア) 1分55秒44]

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 12位 2分06秒88
 (1st RUN:14位 1分00秒93/2nd RUN:13位 1分05秒95)

 高橋 幸平 (日本体育大学) 15位 2分08秒57
 (1st RUN:16位 1分01秒55/2nd RUN:17位 1分07秒02)

 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 18位 2分10秒67
 (1st RUN:18位 1分02秒82/2nd RUN:19位 1分07秒85)

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分56秒09]

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) DSQ

 [優勝:モリー・ジェプセン(カナダ) 2分06秒16]

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 3位 2分28秒56
 (1st RUN:4位 1分09秒57/2nd RUN:4位 1分18秒99)

 [優勝:ローリー・ステファンス(アメリカ) 2分17秒10]

 

■談話
▼森井 大輝 選手 (トヨタ自動車株式会社)
ヨーロッパのコース独特の起伏に苦戦をしながらではありますが、表彰台に立てた事はとても嬉しく思っています。まだレースは続くので表彰台の真ん中を目指して頑張ります。応援宜しくお願いいたします。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ   
ワールドカップGS種目初戦。森井選手と田中選手が3位表彰台に立ちました。各国、若手の勢いのある選手が続々と出てきております。日本のベテラン勢も負けじと、ここVeysonnaz での明日のラスト1日を頑張ります。応援の程宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラアルペン】W杯第1戦 スイス/ヴェゾナ大会 3日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が1月8日にスイスのヴェゾナで開幕し、大会3日目の男女スーパー大回転第3戦が行われました。

日本からは8名の選手が出場し、女子座位の田中佳子選手が3位、男子座位の森井大輝選手4位、鈴木猛史選手5位、本堂杏実選手が4位に入りました。立位の三澤拓選手14位、東海将彦選手15位、高橋幸平選手は16位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

 

■開催日/1月10日(金) ■スタート時間/午前10時30分
■時差/8時間   ■開催地/スイス ヴェゾナ
■天候/晴れ   ■気温/-2℃
■開催種目/スーパー大回転(SG) 第3戦

 

 

スーパー大回転(Super-G)の面白さ!
滑降と合わせて「高速系種目」と位置づけられている種目です。ただし、コースや旗門の設定によっては、大回転に近い性格になる場合もあります。高速での連続ターンや、滑降に匹敵するジャンプは、この種目の醍醐味。滑降と同じく一本のみの滑走タイムで競いますが、事前のトレーニングは行なわれないため、直前のインスペクション(下見)のみで戦略を立てなければならないという、独自の難しさがあります。

 

■男子
▼座位
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 4位 1分08秒10
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 5位 1分08秒47
 狩野 亮 (株式会社マルハン) Do Not Finish

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分05秒75]

▼立位
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 14位 1分10秒54
 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 15位 1分11秒06
 高橋 幸平 (日本体育大学) 16位 1分12秒47

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分05秒39]

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) 4位 1分14秒43

 [優勝:モリー・ジェプセン(カナダ) 1分11秒78]

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 3位 1分23秒54

 [優勝:バーバラ・バン・ベルゲン(オランダ) 1分15秒57]

■談話
▼田中 佳子 選手 (株式会社Tポイント・ジャパン)


今季練習不足の中、とても難易度の高いコースでのレースでした。内容はお世辞にも良いものではなかったので、また明日以降のレースで自分なりに上げていけるように組み立てていきたいと思います。今回レースに参戦するにあたりチームメイトからも多くのサポートを受けています。個人競技ではありますが、仲間の有り難みを感じられた事はとても大きな支えとなり収穫となりました。ありがとうございました。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ   
SG3日目。女子座位クラスで田中選手が3位に入りました。本日のSG(スーパー大回転)はテクニカルなセットで、選手それぞれまた多くの課題が見えてきました。明日から2日間GSとなります。また気持ちを切り替えて戦略を立てていきたいと思います。Veysonnaz での残り2レース引き続きご声援宜しくお願い致します。

  • 大会結果

【パラアルペン】W杯第1戦 スイス/ヴェゾナ大会 2日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が1月8日にスイスのヴェゾナで開幕し、大会2日目の男女スーパー大回転第2戦が行われました。

日本からは8名の選手が出場し、男子座位の森井大輝選手が2位、女子立位の本堂杏実選手が3位に入りました。また、鈴木猛史選手と田中佳子選手が6位入賞しました。狩野亮選手は9位、東海将彦選手15位、三澤拓選手17位、高橋
幸平選手は18位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/1月9日(木) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間   ■開催地/スイス ヴェゾナ
■天候/晴れ   ■気温/-1℃
■開催種目/スーパー大回転(SG) 第2戦

 

スーパー大回転(Super-G)とは?
滑降と合わせて「高速系種目」と位置づけられている種目です。ただし、コースや旗門の設定によっては、大回転に近い性格になる場合もあります。高速での連続ターンや、滑降に匹敵するジャンプは、この種目の醍醐味。滑降と同じく一本のみの滑走タイムで競いますが、事前のトレーニングは行なわれないため、直前のインスペクション(下見)のみで戦略を立てなければならないという、独自の難しさがあります。

■男子
▼座位
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社) 2位 1分07秒64
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 6位 1分09秒68
 狩野 亮 (株式会社マルハン) 9位 1分09秒87

 [優勝:イェスペル・ペデルセン(ノルウェー) 1分06秒46]

▼立位
 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) 15位 1分10秒87
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) 17位 1分11秒89
 高橋 幸平 (日本体育大学) 18位 1分12秒45

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分05秒51]

 

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) 3位 1分13秒42

 [優勝:マリー・ブーシェ(フランス) 1分11秒09]

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 6位 1分25秒94

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 1分15秒54]

 

■談話
▼森井 大輝 選手(トヨタ自動車株式会社)
表彰台に上がる事ができ嬉しく思っています。明日は、待ちに待った東京オートサロンです。ヤリスGR-4が発表です!!楽しみな気持ちを勢いに変えて滑りたいと思います。引き続き応援宜しくお願いいたします。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ

本日のレースは男子座位クラスで森井が2位、昨日に引き続き女子立位で本堂が3位表彰台に上がりました。今回のワールドカップは強豪国が全て出場しているレースとなります。この中で表彰台の中央に立てるようベストパフォーマンスを出し切りたいと思います。皆さまのご声援宜しくお願い致します。

 

 

  • 大会結果

【パラアルペン】W杯第1戦 スイス/ヴェゾナ大会 1日目

世界パラアルペンスキー(WPAS)主催のワールドカップ(W杯)第1戦が1月8日にスイスのヴェゾナで開幕し、大会1日目の男女スーパー大回転第1戦が行われました。

日本からは8名の選手が出場し、女子立位の本堂杏実選手が2位、座位の田中佳子選手が3位に入りました。男子座位の鈴木猛史選手は4位、立位の高橋幸平選手は13位でした。

日本選手の成績と各種目優勝者は以下の通りとなります。

■開催日/1月8日(水) ■スタート時間/午前10時00分
■時差/8時間   ■開催地/スイス ヴェゾナ
■天候/晴れ   ■気温/-1℃
■開催種目/スーパー大回転(SG) 第1戦

■男子
▼座位
 鈴木 猛史 (KYB株式会社) 4位 1分07秒60
 森井 大輝 (トヨタ自動車株式会社)  Do Not Finish
 狩野 亮 (株式会社マルハン)  Do Not Finish

 [優勝:カート・オートウェイ(カナダ) 1分04秒48]

▼立位
 高橋 幸平 (日本体育大学) 13位 1分13秒15
 東海 将彦 (トレンドマイクロ株式会社) Do Not Finish
 三澤 拓 (SMBC日興証券株式会社) Do Not Finish

 [優勝:アルチュール・ブーシェ(フランス) 1分04秒50]

■女子
▼立位
 本堂 杏実 (日本体育大学大学院) 2位 1分12秒52

 [優勝:モーリー・イエプセン(カナダ) 1分11秒68]

▼座位
 田中 佳子 (株式会社Tポイント・ジャパン) 3位 1分26秒16

 [優勝:アンナ・レナ・フォスター(ドイツ) 1分14秒30]

■選手・コーチのコメント
▼本堂 杏実 選手 (日本体育大学大学院)
得意種目である高速系でW杯初の2位表彰台に立てたことはとても嬉しく思います。しかし、たくさん課題の見えたレースでもあったので、明日からのレースでは本日のレースで得た課題をクリアするのはもちろん、更に上を目指して行きたいと思います。

▼石井 沙織 ヘッドコーチ:   
WC初戦!女子2名が表彰台に立つことが出来ました。ジャンプやライン取りなどの課題はまだありますが修正してまた明日、明後日に備えたいと思います。引き続き宜しくお願い致します。